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なぜウラアカのYouTube1本目の動画はあんなに伸びたのか

ウラアカさんが占い以外にもYOUTUBEを使いセールスをしているのならば、そのセールス手法に興味があります。 また、「素人か?AI占い副業を6ヶ月やってみた結果」の動画ですがとても魅力的だったのですが、再生回数も1.4万回を超えています。 これは何か作成する時とかに戦略とかがあったのでしょうか。

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動画による回答

回答の文字起こし

僕自身が本格的にYouTubeマーケティングを行ったのは、実は「ウラアカ」アカウントが初めてです。占い関連ではYouTubeを使ったマーケティングはやっていなくて、InstagramとX(旧Twitter)をメインに動かしてきました。YouTubeはあくまで企業の裏側サポート(顧問としてアドバイスや施策を提案)などで扱っていたという感じです。

企業や裏方でのYouTubeサポート

企業から依頼がある場合、YouTubeの導線設計やマーケティング、セールス全般をサポートしています。ただ、自分のアカウントでがっつりYouTubeを使ってセールスをするのは今回が初めてですね。占いの方でYouTubeを使っているという誤解があるかもしれませんが、あちらは限定公開動画くらいで、プロモーションや集客を目的とした運用はしていません。

裏垢のYouTubeチャンネル立ち上げ

裏垢チャンネルは最初から「どうやれば効率よく伸ばせるのか?」を検証する実験的な目的で作りました。実際に最初の動画は、ものすごく戦略を練ってから投稿しています。というのも、

  1. 徹底的なリサーチ
    20本ほど類似のYouTube動画をテキスト化して内容を分析しました。どういった構成で、どういうタイトルやサムネが伸びやすいのかを徹底的に調べた上で、自分の動画を組み立てています。
  2. 1本目の動画に全力投球
    「YouTubeはとにかく本数を上げないと伸びない」という風潮もあるのですが、僕は“1本あたりの質”を最重要視してみようと考えたんです。そこで最初の1本を投稿し、あえてしばらく放置。もしクオリティや戦略がしっかりハマれば、少ない投稿本数でも再生数は伸びるのではないか? という仮説を立てて検証してみました。

結果として、その最初の動画が1.4万回(今は1.5万、1.6万再生に迫る)まで伸び、うまくハマったという印象です。その後、1ヶ月ほど前から本格的に裏垢を動かし始めましたが、この最初の動画が軸になっているのは間違いありません。

セールス手法の詳細について

「どんな手法を使ったのか?」というご質問もあったのですが、これは企業に提供しているコンサルのノウハウとも近く、あまり公開の場では詳しく話せません。基本的に“王道的なマーケティングテクニック”の寄せ集めでありながら、自分なりに分析・実験を繰り返しているという感じです。もし詳しく知りたい場合は、実際の動画構成やサムネ、タイトル、説明欄などを観察してもらえれば、ある程度ヒントは得られるかもしれません。

まとめ

  • YouTubeマーケティングは裏垢チャンネルが初
  • 占いビジネスではInstagramとXを活用
  • 裏垢1本目の動画は戦略まみれ
  • 投稿本数よりも動画1本のクオリティに重点を置いて検証

最初の動画をしっかり作り込んで、そこからじわじわ伸ばしていく——このアプローチがうまくいった例と言えると思います。

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