
コンテンツ販売に興味がありますが、自分に販売出来るものを見つける事ができてません。見つけ方を知りたいです。
動画による回答
自分に「販売できるもの」が見つからない――これは、コンテンツ販売を始めたいと思っている人がよくぶつかる壁ですよね。実は、ほぼすべての人が販売できる商品やネタを持っているんですが、多くの人は「自己分析」が足りていないだけなんです。今回は、その見つけ方や考え方についてお話しします。
1. 自己分析が足りていない
ほとんどの人は「過去の成功体験」を深掘りすれば、必ず何かしら商品化できるものを持っています。たとえば
- 10年前はできなかったけど、8年前にはできるようになったこと
- 昔は苦労していたけれど、今は乗り越えていること
こういったエピソードをじっくり洗い出してみると、意外と販売できるネタが転がっているんですよね。
「そんなもの売れるわけない」と思い込んでいないか?
多くの人は、せっかく見つけた成功体験を「でも、こんなのじゃ売れないよ」と思い込んでしまいます。これが大きな勘違い。
なぜなら、販売のハードルを自分で勝手に上げすぎているからです。日本人特有の「こんなものでお金をもらうのは申し訳ない」という感覚が、チャンスを潰してしまうんですよね。
2. スタバを奢られるのはOKなのに、お金をもらうのは気が引ける?
たとえば誰かから「そのコツ、ちょっと教えてほしいからスタバ奢るよ」と言われたら、皆さん嬉しくて普通に受け取りますよね?
- スタバのドリンク代が500円程度
- ちょっと高めのケーキを奢ってもらう
こういうカタチでの“対価”なら、意外と誰でも受け取れるものです。でも、これが実際に「500円ください」というお金のやり取りになると、急にハードルが上がってしまう。
お金を神格化しすぎない
「奢られるのはいいけど、現金をもらうのは抵抗がある」というのは、日本特有のお金に対する心理的なブロックが原因だと思います。
でも、相手は500円くらいで悩みが解決するなら全然痛くないと思っている可能性が高い。あなただって、ちょっとした情報を得るために500円払うくらいなら抵抗がないんじゃないでしょうか?
3. 自己分析で9割は解決する
つまり、徹底して自分の過去を洗いざらい深掘りすれば、ワンコインくらいの価値は十分にあるサービスや商品が出てきます。自分では些細に思っていることでも、他人にとっては「それ、ぜひ教えてほしい!」という場合が少なくありません。
4. 残り1割は「実績作り」から
それでもなお「どうしても何も見つからない…」という人は、最初に“実績作り”をするところから始めましょう。
ただ、実績をどうやって作るのか――というのは、また別の質問にもつながってくるので、次の機会に詳しくお話しします。
まとめ
- 自己分析をとことんやってみる
- 過去の成功体験を思い出す。
- 「昔はできなかったけど今はできるようになった」ことに注目。
- 「こんなものでお金をもらっていいの?」を捨てる
- スタバやケーキを奢られるのと同じ感覚でOK。
- 500円で解決するなら安いと感じる人も多い。
- まずはワンコインで商品化できるか考える
- それだけでも十分に価値があるケースが多い。
- どうしても見つからないなら実績作りから
- 次のステップは実績作りの方法へ。
自分の得意や経験を振り返ってみると、意外なところに売れるネタが転がっているかもしれませんよ。ぜひ、思い込みのハードルを下げて、どんどん可能性を探ってみてください。