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後発組がSNSで勝つためにやるべきこと

Instagramはバズる型のようなものがあるように見えます。ある程度インスタ映えするようなジャンルで私の趣味とつながるようなメイクやファッションは続けられそうかなと思っています。メイクもファッションも既に沢山のアカウントがあるので、いまからでも参入できる方法の分析が難しいです。

目次

動画による回答

バズるための“基本”はある

「バズるための再現性あるテンプレートがあるのか?」と聞かれることがありますが、厳密な“型”や“テンプレ”があるわけではありません。ただ、基本中の基本は存在します。

  • ジェットカット
    余分な「えー」とか「あのー」といった部分を大胆にカットして、テンポよく仕上げる手法。
  • 2秒に1回以上の映像切り替え
    スピード感のある映像展開を心がける。

こういった「テンポを上げる」「無駄を削ぐ」ことは、多くのバズる動画でよく使われています。ただ、これをやったからといって“絶対にバズる”というものでもありません。それぞれのジャンルやアカウントによってベストなやり方が違うので、「鉄板のひな型」はないと思ったほうがいいですね。

結局は、リサーチしたうえで、自分が真似できる部分を取り入れつつ、独自のアレンジを加えていくのが大事だと思います。僕もそういうやり方で、いろいろ試行錯誤しながら取り組んでいます。


レッドオーシャンに飛び込むべき?

メイクやファッションは、正直ライバルがたくさんいますよね。参入は厳しそうにも思えますが、ライバルが多い=需要が大きいということでもあります。つまり、「完全に誰もいないブルーオーシャンを探そう」とするより、あえてライバルが多いジャンルに入り込んで差別化を図るほうが成功率は上がります。

なぜブルーオーシャンはおすすめしないのか

  • ブルーオーシャンが“空いている理由”は、「そこに需要がないから」かもしれない。
  • 特に初心者が「誰もやっていないジャンルで一人勝ちできる!」と思うのは危険。ほとんどのケースで、そのジャンルが稼ぎにくい理由があるはずです。

だからこそ、需要のある場所(ライバルが多いところ)に飛び込むのが前提。その上で、どうやって差別化をするかがカギになるわけです。


リサーチのコツ:弱小アカウントを狙え

大手アカウントをリサーチするのも大事ですが、最初は弱小アカウントのほうが“ヒント”が見つかりやすいです。

  1. 規模の小さいアカウントを探す
    • たとえば、普段の動画や投稿が平均100回再生・閲覧くらいのアカウント。
  2. 「なぜかこれだけ10万再生いっている」投稿を見つける
    • 普段は伸びていないのに、1投稿だけ桁外れに伸びている場合がある。
  3. その投稿の内容や構成、サムネ、ハッシュタグなどを徹底的に分析する
    • 思わぬ“当たりパターン”が隠れている可能性が高い。

こういった方法でリサーチすれば、初心者でも比較的再現しやすい戦略を見つけやすいと思います。大手アカウントはすでにブランド力や知名度があるので、同じことを真似してもなかなか勝てないんですよね。でも弱小アカウントの「一発当たり」なら、自分のアカウントでも再現できるかもしれないわけです。


まとめ

  1. バズるための“テンプレート”はない
    • とはいえジェットカットやテンポの良い編集など、基本中の基本はある。
  2. 需要があるレッドオーシャンに飛び込む
    • 需要がなければそもそも伸びようがない。
  3. 弱小アカウントの“一発当たり”からヒントを得る
    • 平均再生数との乖離が大きい投稿を探すと、再現性のあるノウハウが見つかる。

結局は、自分でいろんな投稿を分析して、使えそうな要素を取り入れてみるのがいちばんの近道です。もしさらに詳しくリサーチ手法を学びたいという声が多ければ、教材みたいなものを作ってみようかなとも思っています。興味がある方は、ぜひLINEなどで「知りたい」とメッセージを送ってみてくださいね。

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