
フォロワーさんとの交流について、毎日タロットのコメントに選択肢以外にひと言書いてくださる方に返事をすべきか悩んでいます。初めての投稿では10名ほどだったので、選んだカードについてカンタにひと言だけ返信していたのですが、2投稿目から30名ほどになり返信が難しいため「いいね」だけにし、カードのデザインなどへのコメントには返信するようにしています。
フォロワーとの信頼関係を築く段階ではできるだけ返信するのがいいのでしょうが、件数的に難しい場合どうするのがベターでしょうか。
動画による回答
1. コメント数が増えているのは好調の証
まず、2投稿目で30件ものコメントが来るのはかなり順調です。それだけ反響があるということですから、自信を持っていいと思います。「どんどんコメントが増えてきて、すべてに返信できない」というのは嬉しい悲鳴ですよね。
2. 返信は「できる範囲」でOK
結論から言うと、すべてに必ず返信しなければいけないわけではありません。いいねだけでも「ちゃんと見ているよ」というサインになりますし、多くのフォロワーさんはそれだけでも十分満足してくれます。とはいえ、一言でも返信があると、フォロワーさんとの距離がぐっと近づくのも事実です。
少人数のうちは積極的に返信
フォロワー数がまだ少なくて、コメント数もそこまで多くないうちは、できるだけコメント返しをしてあげたほうがファン化につながりやすいです。とくに10〜50件くらいであれば、簡単なお礼コメントでもいいので返信しておくと、フォロワーさん側も「自分のコメントをちゃんと見てもらえている」という安心感や嬉しさを感じやすくなります。
3. コメント対応を工夫して負担を減らす
コメントが増えてきたら、すべてに丁寧な返信をするのは大変ですよね。そこで以下の方法で無理なく対応してみてください。
3-1. 定型文をうまく使う
「ありがとうございます!」「コメント感謝です!」など、短い一言を定型文として準備しておきます。絵文字を変えたり、少しカスタマイズしたりするだけでも、「ちゃんと個別に返してる感」を出すことができます。
3-2. 返信受付期間を決める
- 「24時間以内にコメントいただいた方には返信します」
- 「当日中にコメントしてくれた方には特別に〇〇します」
このように、返信を行う期間をキャプションなどに明記してしまえば、フォロワーさんからすると「早めにコメントしておこう!」というモチベーションも生まれますし、自分の負担もある程度コントロールできます。
3-3. それでも難しいときは「いいね」だけでOK
もし1日で100件以上のコメントが殺到するなど、到底すべてに返信できない状況なら、いいねだけにしてしまって構いません。それでもフォロワーさんは「ちゃんと見てもらえたんだ」と感じるもの。必要があれば、後日まとめて「いつもコメントありがとうございます」という一括メッセージをストーリーズや投稿で伝えるのもアリです。
4. まとめ
- コメントが多いのは好調の証拠。自信を持ちましょう。
- 少人数のうちは積極的に返信してファン化を狙う。
- コメント対応を工夫して無理なく続ける
- 定型文を使う
- 返信受付期間を決める
- どうしても難しい場合はいいねだけでもOK
フォロワーとの距離感を縮めるためには「返信が多いほうが良い」のは確かですが、自分が継続できる方法で取り組むのがいちばんです。ムリをして疲れてしまうと、せっかくの好調アカウントを伸ばしきれなくなってしまうので、適度に工夫しながら楽しんでインスタ運用を続けてみてください。