
占い自体に自信がついたけど、値段を上げるタイミングがわからない
目次
動画による回答
基本的には、**「現在の価格だと集客が増えすぎて、もう裁ききれない!」**となったら値上げのタイミングと考えると分かりやすいです。
1. 裁ききれなくなったら値上げする
たとえば、極端な例として「100円で占います」と募集したら、すごく多くの人が集まるでしょう。もし50人も依頼が来て、どうにか対応はしたものの
「これ以上、100円で受け続けるのは無理だ…!」
と思ったら、それはもう値上げの合図。
次に「じゃあ500円にします」と言えば、依頼数は減るかもしれませんが、対応しきれる人数になるはずです。
2. 価格と需要のバランスをとりながら繰り返す
500円にして少なくなった依頼数も、続けていけばまたじわじわ増える可能性があります。すると、
「また依頼が増えすぎて裁ききれない…!」
となった段階で、再度1,000円、2,000円…というふうに値上げするわけです。
- 依頼が多く、裁ききれない → 値上げ
- 値上げ後は一時的に依頼が減ってもOK
- また継続して実績を積む → 依頼が増えてきたら再び値上げ
こうして徐々に価格を上げていくうちに、**「この人の占いは人気があって、価格に見合う価値がある」**という実績とブランディングが確立されていきます。
3. タイミングは「現状のリソースと価格が釣り合わなくなった時」
値上げのタイミングは、とてもシンプルに考えられます。
- 今の価格で募集したら裁ききれなくなった時
- 自分の手が回らない、疲弊が大きい、と感じるようになった時
このシグナルを見逃さず、思い切って価格を上げてみることで、時間や労力に見合った収益を得られるようになるわけです。
まとめ
- 裁ききれなくなったら値上げするのが基本。
- 値上げによって依頼が減っても、継続していくうちに再び増える場合が多い。
- 価格と需要のバランスを見ながら、段階的に上げていく。
- 実績が増えると、「この人の占いは〇〇円の価値がある」という“妥当性”が生まれる。
無理のない範囲で少しずつ価格を上げていくことで、自分が提供できるサービスの価値をしっかりアピールしながら、より良い働き方を目指してみてください。