
作った商品をSNSでどのように広め販売をしていったら良いのか動線を知りたいです。
動画による回答
回答の文字起こし
基本的には
- SNS
- 公式LINE
- LP(ランディングページ)
- そこから販売
この4ステップがベースになります。いわゆる「SNS → 公式LINE → LP → 販売」の流れですね。
ただ、ここで大前提として考えておきたいのが「そもそも、その作った商品に需要があるか?」という部分です。
よくある“売れない商品”のパターンとしては、自分が作りたいものを先に作ってしまって、市場のニーズや需要を一切考えないまま販売してしまうケース。たとえば、「タロットカードの作り方」を商品にしたい場合、世の中には占い師さんなど、一定数「タロットカードを作りたい」と思っている人はいるかもしれません。しかし、実際に有名イラストレーターに100万円払ってタロットカードを作ろうとする人がどれくらいいるか? というと、かなり少ないはずです。つまり需要が小さいわけですね。
大事なのは、市場のニーズや需要があるところをまずしっかりリサーチすること。そして、その需要や悩みを解決できる商品をつくることです。需要があるところに対して商品をつくれば、あとは大体何をしても売れていきます。なぜなら、相手はすでに悩みや欲求を抱えているからです。
そのうえでSNSでやるべきことは、「悩み」や「疑問」、「欲求」に答えるコンテンツを投稿していくこと。たとえば僕の場合、今「AI占いのリール動画のつくり方」という商材があります。これは「AI占いのリール動画をどう作ればいいか分からない」という人が多いのでは? と思い、実際にInstagramで調べてみたら「リール動画はやってみてるけど、なかなかうまくいかない…」という人がたくさんいました。そこで需要を感じて、まず商材をつくったわけです。
あとは、その商材に興味を持ちそうな人がどんな悩みや疑問、欲求を抱えているのかを考え、それらに応えるような動画や投稿を出していきました。たとえば、
- AI占いってそもそもどんな流れでやるの?
- どれくらい稼げるの?
- TikTokでAI占いが稼げるって本当?
こういった疑問や不安に答えるコンテンツを出していくと、「もっと詳しく知りたい」と思ってくれる人が増えます。そこから「じゃあLINEで詳しい情報を発信していますよ」と誘導したり、「実はノウハウをまとめた商品がありますよ」と提案したりすると、「それ欲しかったんです!」と喜んで買ってもらえるわけです。
なので、導線自体ももちろん大事ですが、それ以上に「需要があるかどうか」をしっかり見極めて、その需要を満たす商品を作る。そのうえで、需要に紐づく悩みや疑問、欲求をベースにSNSで情報発信をしていく。この流れを押さえておくことが鉄板だと思います。