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学生が最高に輝ける場をつくりたい

 
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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
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どうも、津本(@rohikarohirohi)です。

 

最近、いろんなイベントに顔を出しています。

僕の大好きな作家さんの講演会だったり、熱量のある学生が集まってワイワイする勉強会&交流会だったり。

今日も今日とて、STUDYBANKのインターン生が主催した『僕らの夢100プロジェクト』に参加してきました。

 

いろんなイベントに参加していくうちに、僕の中でちょっとした思いがムラムラ

 

あ、違うわ。

 

メラメラ燃え上がってきたんです。

今回はそんな話。

 

学生プロハナイトに参加して

先日、↓こんな記事を投稿しました。

【ゴエプロ】熱量のある大学生たちが参加するイベントの運営を手伝ったフリをしてきました

 

ゴエプロってのは、津本がゴエンを集めるプロジェクトの略で、5円玉とプラスアルファで何でもしますよっていう、僕の新事業。

そのゴエプロの一環で、富山のシェアハウスで行われた『学生プロハナイト』ってのに参加してきたよ、っていう記事です。

 

で、このイベントが凄かった。

何が凄いって、集まってきた学生たちの熱量。

 

 

何かやりたい!学生の時間を使ってワクワクすることがしたい!

学生

という学生たちが一堂に会するんです。

 

中にはすでに事業を手がけている学生もいて、胸に抱いている思いを存分に語り合うんです。

とにかく熱い、熱すぎる。

 

僕はお手伝いとして参加していたんですが、我慢しきれずに普通に参加させてもらいました(笑)

 

めっちゃ楽しい。

こんな学生たちと一緒に何かできたら、って考えただけで、ワクワクが止まりませんでした。

 

で、思ったんです。

 

こういう場がもっとあってもいいんじゃないか、って。

 

こういう場がもっとあってもいい!

僕が今一番やりたい教育は『大学生教育』です。

 

大学生にとって大学生活の4年間は、過去最大級に自由が許される期間。

この期間をどう使うかによって、その後の人生は大きく変わります。

 

何かやりたい!

学生

と思う熱量のある学生はたくさんいます。

 

でも

その熱量をぶつける先が見つからない!

学生

という学生もたくさんいます。

 

「何かやりたいけど、何をすればいいかわからない」と悶々している学生。

それって多分、仲間の存在が大きいと思うんですよね。

 

『自分の熱量を全力で受け止めてくれる仲間』が身近にいない。

同じように熱量のある仲間が身近にいたら、全然違ったことになると思うんです。

大学生ならではの柔軟な発想やアイデア出るだろうし、思い切って行動に移すこともあるでしょう。

 

実際、僕が参加した『学生プロハナイト』では、今までやろうか迷っていた『ヒッチハイク』をやると決断した学生もいました。

 

熱量を持った学生同士の化学反応が起こることで、今まで想像もしていなかった可能性と出会うことができます。

僕はその可能性を引き出すサポートがしたい。

そうすれば僕自身もその熱量や化学反応に巻き込まれて、僕自身が誰よりもワクワクできちゃうと思うんです。

 

それって最高じゃないですか。

 

こんな感じで、熱量のある学生が集まる場ってのをガンガン作っていきたいんです。

 

キングコング西野の『サーカス』

そしてもうひとつ。

僕が以前から作りたいと思っている場があります。

 

芸人の枠組みを超えて活動しまくっている、キングコングの西野亮廣を知っていますか。

クラウドファンディングで絵本の常識を破ったり、『革命のファンファーレ』というビジネス書を出版して、芸人が出版するビジネス書にしては異例の初版7万部を叩き出したりしている、はちゃめちゃにすんごいお方。

最近は『レターポッド』っていう仮想通貨を作ろうとしています。

 

そんな西野さんが手がけている事業のひとつに『サーカス』っていうものがあります。

サーカスっていっても、空中ブランコとかピエロが出てくるようなやつじゃありません。

『サーカス』っていう名前の『学校』です。

「なんであの時、勉強が面白くなかったんかなぁ」と考えたんです。そして、「勉強は絶対に面白いけど、先生の喋り方が下手だったんじゃないか」と思いました。単純に先生が人気ないというか、先生の生き様が退屈に思えたのかな。見た目もそうだし、まず声が小さかったりして、先生って喋り手としては点数高くないんじゃいかと。

<中略>

勉強は長い目で見たらためになるんでしょうけど、勉強してる瞬間は退屈で、ためになるとは思えないんですよね。だから勉強しない。「こんな公式覚えて、数学って何の役に立つねん」と(笑)。でも「勉強してる時間を楽しいと思える」というメリットがあれば、勉強するんじゃないかって。極端に言えば、「今勉強してるのが楽しい」と思えれば、その勉強が将来役に立たなくてもいいと思うんですよ。

<中略>

「学校や勉強が面白くなかったのは、先生の喋りが面白くなかったからだ!」という考えのもと、喋りが面白い人ばかりを集めた学校をつくりました。

引用元:http://u-note.me/note/47499019

以上は、西野さんが答えているインタビュー記事の引用です。

こんな思いが背景にあって、勉強が面白くなる学校、『サーカス』という名前の学校を開校したんです。

 

西野さんの『サーカス』の存在を知ったとき、真っ先に

これやりてぇ!!

ROHIKA

って思いました。

 

『今勉強してるのが楽しい』という状況をつくって、たくさんの人とその思いを共有することができれば、それだけでもう最高に楽しいと思うんです。

西野さんは「その勉強が将来役に立たなくてもいいと思うんですよ」って言ってますが、それだけ楽しみながら学ぶことができれば、絶対何かしらの形で役に立つと思うんです。

 

そんな場を自分たちの手でつくることができたら、どんなに最高なことか。

 

こんな場をつくります

  • 熱量のある学生たちが全力で思いを語り合う場
  • 『今勉強してるのが楽しい』という思いを共有する場

この2つの要素を持ち合わせている場をつくりたい。

今、猛烈にそう思っています。

 

こんなことをSTUDYBANKのインターン生に話してみたところ、速攻で「やりましょ!」って返ってきました。

 

ってなわけで、やります。

 

参加者全員で化学反応を起こし、今までの価値観が音を立てて崩壊していくイベント。

 

どんなに遅くとも、来年の3月まで。

できれば1月末にやりたい。

 

この記事を読んで

なんだそれ、面白そう!

あなた

って思ったら、ぜひとも津本まで連絡してくださいませ( ´ ▽ ` )

一緒に面白いイベントをつくり上げましょ(*´Д`)

 

そんじゃまた!

LP誘導ver.2


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