「アムウェイに勧誘された」と後輩から相談TELがありました

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石川県で『勉強を教えない学習塾STUDYBANK』の塾長をやりつつ、ブログ『我のみぞ知る世界』を運営している、現役塾長ブロガーです。最近は北陸でゴエンを集める『ゴエプロ』っていう活動もしています。
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どうも、ROHIKAです。

昨日の宣言通り、ちゃんとブログ更新しまっせ~。

 

そんなわけでタイトルの通りです。

僕の後輩がアムウェイに勧誘されたってことで、相談の電話がかかってきました。

 

「ROHIKAさん、(アムウェイについて)どう思います?」

というザックリとした相談でしたが、せっかくなので僕がアムウェイに対して思っていることについて、30分くらいかけてたっぷり話させてもらいました。

 

今回の記事はその電話の件です。

アムウェイの相談に対して、僕がどんな風に答えたのかを記事にしました。

 

 

アムウェイって何?

「そもそもアムウェイってなんじゃらほい」って方もいると思うので、アムウェイの説明をカンタンにしておきます。

 

代表的なMLM形態会社

Wikipediaより、アムウェイの概要を引用させていただきます。

アムウェイコーポレーション(Amway Corporation)は、アメリカ合衆国で1959年に創業した、MLM(マルチレベルマーケティング、マルチ商法、連鎖販売取引)の形態で販売する日用品メーカー。

~~~~~~

中略

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1959年から”Shopping without going shopping”(買い物に行かずに買い物が出来る)というコンセプトの元、カタログやインターネットを通じて販売し、製品は直接自宅まで配達するという流通システムを構築。中間流通マージンをなくしている。製品や会社の広告戦略としてはTVコマーシャルに代表されるマスマーケティングやイメージ戦略を取らずAmwayと個人事業登録を行ったディストリビューターと呼ばれる登録メンバーにより販売網を増やす形態をとる。

引用元:wikipedia.org

上述の通り、アムウェイはMLM(マルチレベルマーケティング)と呼ばれる形態を取り入れた、日用品メーカー。

いわゆる”マルチ商法”を行っている企業です。

 

マルチ商法とは?

“マルチ商法”って聞くと、反射的に「え、詐欺?」って思う人が結構います。

100人いたら、95人くらいはそう思うんじゃないでしょうか。

 

「マルチ商法に引っかからないように!」とかいう貼り紙もあるくらいですからね。

よくよく考えて見れば、中学高校の授業でも取り扱っていたような気もします。

色んな理由がありますが、”マルチ商法”に対するイメージはめっちゃ悪いでしょう。

 

ちなみに”マルチ商法”っていうのは日本での俗称で、正式名称は”連鎖販売取引”といいます。

英語圏では”マルチレベルマーケティング(MLM)”と呼ばれていますね。

 

僕は”マルチ商法”って響きが好きじゃないんで、英語圏の呼び方で呼んでいます。

今回は分かりやすくするために、”マルチ商法”で統一しますけどね。

 

れっきとしたビジネス

実はマルチ商法って、アメリカではフランチャイズと並ぶ二大ビジネスの一つ

 

マルチ商法って響きだけで、なんとなく悪どいイメージが漂っていますが、ようは紹介制度のある販売システムです。

紹介制度なんて今時、美容院とかでもやっていますよね。

「ここのサービスが気に入ったら、色んな人に紹介してね」って感じで。

 

マルチ商法はそこに「紹介がきっかけで購入者が増えれば、その分報酬をあげまーす」っていう具合に、報酬制度が乗っかったものです。

紹介+報酬制度なんて、それこそどこでもやっています。

「友達紹介で商品券5000円分プレゼント!」みたいな。

 

マルチ商法では、報酬が現金になってきます。

もしくは報酬としてポイントが受け取れて、それを現金に換えることができます。

しかも基本的に一度稼げるようになれば、半永続的に報酬は発生する仕組みも整っています。

 

※分かりやすくするために、めっちゃ噛み砕いて話してます!実際にはもっと複雑なルールだったり規則だったりがあるんで、その辺気になる人は自分で調べてくださいm(_ _)m

 

なもんで、マルチ商法をやっている人は、

「この商品めっちゃいいから、色んな人に広めたい!」という気持ちで紹介する人と、

「報酬が欲しいから、色んな人に広めたい!」という気持ちで紹介する人の2パターンに大きく分かれます。

 

成功者は間違いなくいる

マルチ商法で稼いでいる人は間違いなくいます。

もちろん詐欺的な意味ではなく、”まっとうなビジネスとして”稼いでいる人です。

 

しかし実際には、悪徳な方法で紹介している人も多いのが現実。

「稼げるから!」、「人生変わるから!」みたいなセリフで、”マルチ商法のおいしい部分”だけを語って勧誘するのは法律違反です。

しかもそうやって勧誘している人に限って、全然稼げていません。

 

むしろ、「この商品、本当に良い物だ!誰かに紹介したい!」と本心から思っている人の方が、マルチ商法では大きく成功しているイメージがあります。

本人は普通に良い物を紹介しているだけなので、胡散臭さもありませんし、購買者もどんどん増えていきますからね。

そんな形で成功を収めている人も結構いるんです。

 

後輩に送ったアドバイス

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というわけでいよいよ本題。

「アムウェイ、どう思います?」という相談に対して、僕がしたアドバイスを書いていきます。

 

マルチ商法は難しい

まず真っ先に言ったのがこれ。

 

マルチ商法が「稼げる!」、「人生変わる!」っていうのは嘘ではありません。

特にアムウェイに関していえば、国の定める”連鎖販売取引”に認められています。

システムの中に虚偽的なものは一切ないと言っても過言ではないでしょう。

 

しかしそれはあくまでも、”人に紹介して、実際に購買者が増え続ければ”の話。

最近では”アムウェイ”という名前も、悪い意味で世間に浸透してきています。

「アムウェイ」って単語を聞いただけで嫌悪感を示す人すらゴロゴロいます。

 

そんな状況で”アムウェイ商品に興味のなかった人”に商品を紹介し、相手に購買を決意させるなんて至難の業。

しかも一人や二人に紹介したところで、まともな報酬は得られません。

人心掌握術でも習得していない限り、不特定多数の人間にアムウェイ商品を紹介して購入を決意させることなんて不可能でしょう。

そこまでのスキルがあるんだったら、多分自分で他のビジネスした方が稼げると思います。

 

…ってくらいマルチ商法は難しいんです。

 

日本でのアムウェイに対する嫌悪感はハンパない

で、やっぱりこれですよね。

アメリカで主流のビジネスとはいえ、日本ではその真逆の評価を受けています。

 

それもそのはず。

アムウェイ自体は真っ当なビジネスをしている一方で、アムウェイ商品の紹介者(ディストリビュータと呼ばれます)の質がすこぶる悪い。

 

日本でのマルチ商法は、めっちゃ厳格な規則が設けられています。

でも実際はその規則をパリンパリン破って、アホみたいに勧誘しまくっている人が、これまたアホみたいにいます。

 

個人的に一番気に食わないのは、全然稼げていない人が眼の色変えて「稼げる!」、「人生変わる!」って平気で言っちゃうところです。

いや、確かに”人生は変わり”ますけどね。

それが良い方向に変わる保証は、本当に一切これっぽっちもありません。

 

だからアムウェイに対して「宗教臭い」、「洗脳集団」っていう評価が飛び交っているんですよ。

 

「友人がアムウェイをやっていたら、縁を切る」って言う人もいますからね。

それぐらい、日本でのアムウェイに対する風当たりはめっちゃ強いです。

 

ちなみに僕は友人がアムウェイをやっていても縁は切りません(・ω・)

勧誘されても縁は切りません(・ω・)

 

でも、下っっっ手くそな勧誘をしていたり、「稼げる!人生は変わる」って連呼していたりしたらバカにします。

 

「いや、稼げてないじゃん」って。

 

マルチ商法を実際にやってみて

実は僕も一時、マルチ商法をかじっていました。(アムウェイじゃないけど)

どんなシステムなのかっていうのも気になりましたし、やってもいないのに評価するのが嫌だったからです。

だからせめて経験だけはしておこう、って感じで。

 

で、実際登録してみて一瞬で悟りました。

 

「普通にやっていて成功するモデルじゃねぇべ」って。

 

やる前から分かってはいたんですよ。

でも、いざシステムの説明書き(登録時に送られてくる)を読んだら、「そりゃ、成功者が少ないわけだわ」って実感しました。

詳しくは省略しますが、”僕きっかけで購入を決定した人が合計25人を超えなきゃ、僕が買ってる商品の元が取れない仕組み”になっているんです。

 

ちなみに登録時には好きな商品を購入しなきゃいけないんですが、ぶっちゃけます。

 

その商品の良さは、

全っっっ然分かりませんでした。

 

まぁ、鈍感で有名な僕ですから、きっと気づかなかっただけか、僕に合わなかっただけなんでしょうけど。

 

3ヵ月くらいやれば効果出るんかな、って思って3ヶ月購入しましたが、3ヵ月経っても効果は出ず。

もともと人見知りな僕ですし、「こりゃ何もかも合わんわ」って思って、結局3ヶ月で辞めました。

 

僕がやるならインターネットで

でもマルチ商法と向き合ってみて、閃いたことはありました。

多分マルチ商法って、ネットビジネスと相性が良いです。

 

マルチ商法のネックは、「購買意欲がない不特定多数の人間に紹介しなきゃならん」って部分。

 

だったら実際に購入した商品を紹介するサイトを一個立ち上げれば良い話です。

そうすれば興味のある人だけがサイトに集まってきますし、購買意欲が他よりも高いでしょうから、成約率も跳ね上がります。

少なくとも”僕の場合は”ですけどね。人見知りですし、人心掌握術なんて持ってませんから。

 

キーワード選定しまくって、SEO対策を施した記事を書きまくれば、あっという間にアクセスは集められます。

ってなわけで僕が本気でマルチ商法をするんなら、間違いなくインターネットを使うでしょう。

 

だったらネットビジネスをする

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じゃあもうマルチ商法である必要はないわけですよ。

 

商品を紹介するサイトを作る?

キーワード選定&SEO対策でアクセスを集める?

 

だったらアフィリエイトやりますよ!!

 

はい、出ました。

これが結論です。

 

こんなことを30分くらい後輩と話していました。

 

その後もいろいろと話をして、ネットビジネスのことにも興味を持ってくれたようです。

チラッと、”アドセンス”のことも話しておきました。

後輩には、僕がやっているアドセンスのことを少し話したことがあったので、もともと興味があったそうなんですけどね。

関連:ネットビジネス初心者の専業主婦でも10万稼げるアドセンスブログって何?

 

まとめ

アムウェイがダメとか、マルチ商法がダメとか思っていません。

ただ僕の性格上その手法は向いていませんし、僕以外の大多数にとっても、”ビジネスとして成功を収める”のは、非常に高いハードルだと思います。

僕は営業とか苦手ですし(´・ω・`)

 

やっぱり、「だったらネットビジネスでいいじゃん」って思っちゃうんですよね。

ネットビジネスは順序さえ間違わなければ、誰にとっても成功しやすいビジネスですし。

 

中でも”アドセンスブログ”は、パソコン初心者にもおすすめの手法です。

実際、僕も本格的に始めて、3ヶ月目で月収10万円を達成しました。

 

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それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

>>こちらの記事も要チェックです

『ブログ収入で一般人はどれだけ稼げるか?仕組みとおすすめノウハウも解説します』

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