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【ゴエプロ】熱量のある大学生たちが参加するイベントの運営を手伝ったフリをしてきました

 
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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
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どうも、津本(@rohikarohirohi)です(*´Д`)

 

五円玉とゴエンをくれたら、何でもやってやんよ!

ROHIKA

でおなじみの、津本がゴエンを集めるプロジェクト、2回目のレポートになりますぅ(*´Д`)

 

今回の依頼者は、

富山県でシェアハウス『マチトボクラ』を経営をしている伊藤大樹さん。

ゴエンをもらっている証拠写真

 

伊藤さんは現在20歳の現役学生!

「人が集まる場所をつくりたい!」という思いで、今年の4月、まだ19歳のときにシェアハウス『マチトボクラ』をひとりでスタートしました。

 

今回は、そんな伊藤さんからのゴエプロ依頼です。

 

ゴエプロ活動報告

[box class=”yellow_box” title=”依頼内容”]熱量のある大学生たちが集まって、ワイワイしながら熱く語り合う『学生プロハナイト』というイベント運営を手伝ってほしい![/box]

 

プロハナイトとは、「自ら仕掛けていきたい!」という熱量の高い学生が集まって、若手起業家の話を聞いたり、同世代で交流したりする勉強&交流会イベント。

通常なら、東京のコワーキングスペース『TOKYO PRODUCERS HOUSE』で定期開催されているイベントで、今回の富山での開催がなんと初の地方開催!!

 

マチトボクラの住人のひとり・かりんごちゃんが、たまたま参加した東京のプロハナイトに衝撃を受け、

こんなイベント、富山でもやってほしい!

かりんごちゃん

とプロハナイトの主催者にダメ元でお願いしたところ、速攻で

やりましょう!

主催者の方

と返ってきたんだとか。

ただし場所が場所だから、かりんごちゃんが主催者となって企画や集客、場所の用意までをすべて行ってほしい、という条件つき。

 

この厳しい条件の中、かりんごちゃんは企画も集客も場所の用意も無事に遂行!

ちなみに彼女、まだ大学1年生です!

 

ひとりでシェアハウスを立ち上げた伊藤さんにもビックリだけど、大学1年生にしてここまで行動するかりんごちゃんにもビックリ。

 

そんなこんなで開催された、学生プロハナイトin富山。

プロハナイトの開催場所は、伊藤さんが経営するシェアハウス『マチトボクラ』です。

 

プロハナイトは

  1. 参加者全員の自己紹介タイム
  2. 若手起業家による勉強会
  3. 交流タイム

の3つの時間で構成されています。

 

参加者全員の自己紹介タイム

まず最初は、参加者全員の自己紹介タイム。

どんなに参加者が多いときでも、毎回必ず、一人ひとりが全員に向かって自己紹介するんですって。

これによって、全員が全員のことを認識した状態でイベントをスタートできます。

 

自己紹介では、

  • 名前
  • 今やっていること・取り組んでいること
  • 今回のプロハナイトに参加した理由

を話しました。

 

確かに。

多少面倒かもしれないけれど、全員の取り組みや思いが共有できて、その後の会話の取っ掛かりが生まれました。

 

参加者全員の自己紹介が終わった後は、乾杯!

僕が撮影した、ブレッブレの乾杯の様子をどうぞ。

真ん中に写っている赤い女の子が、本家プロハナイトに衝撃を受けた子、通称『かりんご』ちゃんです。

今回のプロハナイトの企画、集客、場所の用意までを、かりんごちゃんが中心となって行ったそうです。

 

この子もめっちゃ面白い子!

きっかけがあれば、色んな話を聞いてみたいなぁ、って思いました(*´Д`)

 

交流タイム

乾杯の後は、そのまま交流タイムへ突入。

 

いろんなところにグループができて、グループごとに色んな話題で盛り上がっています。

 

話題の中心人物が次々に移り変わったり、

 

 

参加者全員がひとつの話題で盛り上がったりと、

本当に熱い交流の時間となりました。

 

あれ?

 

あれれ?

 

なんかいます。

 

僕です。

 

えへ。

僕もちゃっかり参加させてもらいました。

 

というかぶっちゃけると、

僕、今回のゴエプロ、なんも運営の手伝いしてないです。

 

プロハナイトが始まる前の集合時間に会場について、

おっしゃー!運営のお手伝い頑張るぞー!

ROHIKA

と意気込んでいたときに、依頼者の伊藤さんから言われたんです。

 

 

あー。

お手伝い、なくなっちゃいましたね。

伊藤さん

 

 

って。

 

マチトボクラ二号館

実は今回のプロハナイトの会場である『マチトボクラ』は、正確には『マチトボクラ二号館』。

そして契約の都合上、この『マチトボクラ二号館』の物件は、プロハナイト開催日の12月1日に、ようやく入居することができたんですって。

そんなわけでこの日は、荷物の出し入れや内装の手入れをしていて、いつの間にかイベントの準備もほぼ終わってたんですって。

 

なるほどー…

 

 

 

全然問題なし!!

ROHIKA

 

というか、今年の4月にマチトボクラをスタートして、1年も経たないうちに二号館…。

この学生、只者じゃない…。

 

化物やな!!!

ROHIKA

 

若手起業家による勉強会

今回のプロハナイトでは、そんな化物・伊藤さんがゲスト講師として、『若手起業家による勉強会』を行ってくれました。

 

この勉強会を聞いて、ますます伊藤さんのが只者じゃないってのが分かりました。

伊藤さんがつくろうとしているのは、『コミュニティハウス』という場所。

 

コミュニティハウスとは、

 

①Local Cxchange Area

県内の若者が地域と繋がりを持てる場

 

②Shared House

人と深く関わり内面を見つめる場

 

③Meet-uo Space

県外の人と県内の人を繋ぐ場

 

の3つの性質を合わせ持つ場のことだそうです。

 

富山市のコミュニティハウスのひとつとして立ち上げたのが、『マチトボクラ』。

伊藤さんはマチトボクラを通して、若者たちに自分自身や地域を考えるきっかけを与え、社会に出た後に、ふとこの地を思い返すようになればいいな、と思っているそうです。

 

今は毎月、100人前後の異なるゲストがマチトボクラに訪れているんですって。

毎月、100人くらい違う顔を見るんですって。

 

繰り返しますが、

 

伊藤さん、20歳です。

 

やっぱり只者じゃないね!

ROHIKA

 

熱量のる学生たち

そして伊藤さんもすごかったんだけど、他の学生たちもすごかった。

本家プロハナイト運営者の矢野さん、松井さんは大学3年生だし、かなり厳しい条件にも関わらず主催者を担い、無事に成功まで持っていったかりんごちゃんは大学1年生。

プロハナイトに参加した学生たちも、ほとんどが大学1年生。

中には島根から参加した学生もいて、なんと海の家を運営しているんだとか。

 

なんかねー、もうねー。

 

熱量がすごかった。

 

 

ここにいるみんなと、何か面白いことやりたい!

ROHIKA

って、本気で思った。

 

そんな若者たちが自然と集まる『マチトボクラ』。

 

僕も今度はプライベートで遊びに行きます。

富山に帰省したときには、地元の友達を連れて行きます。

 

この場所はもっともっと広まってほしい。

素直にそう思える場所でした。

 

伊藤さん!楽しい時間をありがとうございました!

 

マチトボクラの公式Facebookページはこちら

 

伊藤さんの夢と理念

伊藤さんの夢

新しい公共物のカタチを探す

 

伊藤さんの理念

人のために死ぬ

伊藤さんのブログ『商店街 移住計画』はこちら
こっちもめっちゃ面白いです。ぜひご覧あれ。

 

ゴエプロ依頼、お待ちしています

津本がゴエンを集めるプロジェクトは、北陸三県であればどこでもひとっ飛びして、何でもやらせていただきます。

 

掃除だけでも良し!

ブログセミナーでも良し!

教育座談会の開催も喜んで!

 

ちっちゃなことから、大きなことまで。

僕にできることがあれば何でもお手伝いさせてください!

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