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【2018年】センター試験で失敗した大学受験生に見て欲しい今後の人生について

 
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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
詳しいプロフィールはこちら

どうも、ROHIKAです。

 

ついにセンター試験ですね。

塾生の応援をするべく、ばっちり金沢大学まで行ってきました。

みんな、実力を出し切っておいで。

 

さて、センター試験を迎えた今日だからこそ書ける記事があるわけです。

『センター試験に失敗したらどうしたらいいの?』系の記事ですね。

 

普段の授業や生徒と関わるときには、原則『失敗すること』は考えてはいけません。

もちろん、考えさせるのもいけません。

人間の脳はめちゃくちゃ単純にできていて、本人がイメージしたことはそのまま行動・結果に反映されてしまいますからね。

 

試験を受け終わるまでは、「失敗したら・・・」なんてイメージするのはご法度。

失敗を連想させる「落ちる」とか「すべる」とかいう単語を言ってはいけないのも、そういう理由があるからだと思っています。

 

 

 

とはいっても、実際には「センター試験で失敗した!!この世の終わりだ!!」という受験生も当然いるわけです。

今回は『センター試験で失敗した受験生』に向けて、ちょっとした話をしていきます。

 

センター試験で失敗=?

センター試験で失敗した場合、まるでこの世が終わったかのように絶望することでしょう。

 

そりゃそうですよね。

センター試験の結果次第で、受験校は大きく変わってきますから。

 

第一志望の大学へ入学するために、今まで必死こいて勉強してきたわけですよ。

センター試験で失敗すれば、その第一志望大学への道が閉ざされるんです。

 

今ま必死に目指していた進路が閉ざされるんですから、目の前が真っ暗になるのは当然。

 

「今まで私がしてきたことは何だったの?」と自問自答しても答えは出ません。

応援してきてくれた家族や先生に対しても、なんとも言えない申し訳無さを感じてしまいます。

 

大学受験で失敗すると、人生はめちゃくちゃになってしまう。

 

そんな思い込みをしてしまっているので、センター試験失敗のダメージは尋常ではありません。

 

ぶっちゃけた話をすると…

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ですがちょっと落ち着いてください。

そもそもあなたが目指していた大学って、本当にそこまで良い大学だったんでしょうか。

 

ここからは少し、”ぶっちゃけた話”をしていきます。

 

大学自体に価値はほとんどない

高校生は大学に対して、めちゃくちゃ華々しいイメージを持っていると思います。

大学生全員がキラキラして見え、大学自体がめちゃくちゃ楽しそうに見えることでしょう。

 

でも違うんです。

 

大学自体を楽しんでいる大学生は、ほとんどいません。

じゃあ何を楽しんでいるのか。

 

  • 友人関係
  • 恋愛
  • サークル

大体はこんなところ。

大学生たちは大学という場所・環境を借りて、大学とは直接関係のないことで日々の生活を満喫しているんです。

 

ぶっちゃけます。

というか、ずっと前から言われていることですが、

 

日本の大学の質はめちゃくちゃ低い。

 

もっといえば、

 

日本の大学”自体”には、価値はありません。

 

少なくとも、”今の”日本の大学にはですけどね。

 

大学の講義はかなり適当

レベルの高い大学に何を期待していますか?

 

レベルの高い大学だからって、講義のレベルが高いとは限りません。

むしろ逆。

高校の授業よりも分かりにくい講義は腐るほどあるんです。

 

大学教授たちは教員免許を持っているわけではありません。

本業は専門分野の研究ですからね。

講義はただの片手間。大学側から「やれ」と言われているから、仕方なくやっているに過ぎません。

 

もちろん中には、信じられないくらい面白い講義や、分かりやすい教授だっています。

かなり少数派ですけどね。

 

基本的に、「大学の講義はかなり適当」だと思って間違いありません。

 

大学卒業後の進路は?

「いやいや、それなりの大学を卒業すれば、それなりの会社に就職できるでしょ」

と思っているかもしれませんね。

 

その通りです。

それなりの大学を卒業すれば、それなりの会社に就職できます。

 

 

それなり、のね。

 

それなりって…、それなりですよ。

ここを勘違いしている人が実に多い。

 

全国に名を馳せるような有名大学(東大、京大、早慶とか)なら話は変わってきますが、大手企業に就職できる人なんて一握りです。

多くの大学生たちは、それなりの、言ってしまえば普通の会社に就職します。

 

しかもですよ。

そのほとんどが、「大学で学んだ知識を使わない会社」に就職するんです。

「大学に通った意味あるの?」って聞きたくなるほど。

 

しかもしかも。

そのほとんどが、「その会社で働き続けたい」とは思わないんです。

実際に、3割前後の大学新卒生たちは、就職して3年以内に離職しています。

(中卒生は7割、高卒生は5割。このことを『7・5・3現象』と呼びます)

 

辞めたくても辞められない人だっていますから、実際にはもっと多くの人が「辞めたい」と思っていることでしょう。

そして一旦離職してしまうと、○○大学卒業の肩書は無価値になります。

 

“大学合格”はゴールじゃない

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そもそも大学合格はゴールじゃありません。

ですが多くの受験生は、「大学に合格さえすれば安心だ」なんていうグレートな勘違いをしています。

 

知っているかもしれませんが、大学に入学すると膨大な時間が手に入ります。

『現実逃避の4年間』とも呼ばれるくらいです。

 

だから多くの大学生たちは、大学の4年間を使って遊び尽くすんです。

「大学を卒業して就職したら、簡単に遊ぶことができない」って思っていますからね。

 

その通りです。

一度普通の会社に就職すれば、カラオケやボウリングに行くことさえも一大イベント。

普通の会社に就職すれば、次のような生活が待ち受けていますから。

 

普通の会社だと、8:00頃には出社していなければなりません。

そのためには、6:00過ぎの起床が基本となりそうですね。

8時出社の会社であれば、17:00が定時

 

ところが”普通の会社”であれば、まず定時に帰ることはできません。

多くの社員が残業(お金がもらえないサービス残業も含め)を強いられて、結局会社を出るのが早くて20:00頃に。

 

20:00に退社したら、帰宅するのは21:00頃になるでしょう。

それからお風呂やご飯を済まして、ゆっくりできるのが23:00頃から。

 

23:00からようやくリラックスタイムが始まりますが、次の日にも仕事があります。

6:00には起きなければなりませんから、24:00過ぎには寝ないと身体が持ちませんね。

 

1時間ほどでリラックスタイムを切り上げて、明日の仕事に備えなければどうしようもありません。

1週間に1日、2日ある休みを楽しみにして、毎日毎日このような生活を続けることになります

参考:理想とされている生き方に惑わさるな

 

こんな生活が、定年退職するまで約40年間続くわけですよ。

大学合格をゴールだと思い込んで、「後は適当に大学生活を送ろう」と気を抜いていると、いつの間にかこのレールに乗っかっちゃいます。

そしてレールの先には、「はあ、今日も仕事か…」と、憂鬱な気持ちで出勤する毎日が待ち受けています。

 

 

こんな将来を過ごすために大学合格を目指していたんですか?

 

 

違いますよね。

 

月収70万円を稼ぐ大学生

例えば僕の知人に、『大学1年生の頃に月収70万円を稼いだ人物』がいます。

詐欺とか違法なことをしていたわけではありません。

自分の力で稼ぐ方法を勉強して、お金が発生する仕組みを作り上げたんです。

 

自分の力で月収70万円も稼げれば、どこかの会社に就職する必要はなくなります。

 

だって就職する理由って「毎日の生活費を稼ぐため」でしょう?

もっと素直に言えば「お金を稼ぐため」です。

 

あなた一人の力でお金を稼ぐことができれば、やりたくない仕事をしてまで働く必要はなくなるんです。

 

ネットビジネスの普及

実は『月収70万円を稼ぐ大学生』は珍しい存在ではありません。

どこの大学にも、結構な割合で『サラリーマン以上の収入を稼ぐ大学生』が紛れ込んでいます。

 

インターネットが爆発的に普及したことによって、パソコン一台でお金を稼ぐ『ネットビジネス』が一般的になってきたからです。

「パソコン一台でサラリーマン以上の月収」と聞くと、どうしても詐欺とか悪徳商法とかを連想しますよね(笑)

 

もちろん、未だに「コピペだけでOK!」とか「1日10分で100万円!」とかいう、詐欺情報・商材は存在しています。

 

でも違うんです。

 

ネットビジネスは、あくまでも”ビジネス”。

 

ちゃんとしたやり方を学び、ちゃんとした努力を積み重ねていくことで、真っ当な報酬を得ることができるものなんです。

 

しかも最近は、ネットビジネスの敷居もどんどん低くなってきています。

どんな初心者でも、タイピングさえできればネットビジネスに挑戦できちゃうんですね。

 

月収10万円くらいなら、3ヶ月くらいで達成することも十分可能です。

僕もネットビジネスを本格的に始めて、3ヶ月目で月収17万円を達成しました。

 

現在は、『パソコン一台で月収10万円を稼ぐ方法』を教えていますので、興味があれば僕の無料メルマガを読んでみてくださいね。

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大学生活で”自分の人生”を作る

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大学なんてどこも一緒です。

一流大学に進学しようが、三流大学に進学しようが大差はありません。

 

ただし、大学(特に四年制大学)には絶対に進学するべき。

こればかりは譲れません。

 

くどいようですが、大学自体には価値はありません。

 

“大学生であること”に価値があるんです。

 

大学に進学さえできれば、ある程度のことなら何をやっても文句は言われません。

それこそ犯罪や留年さえしなければ、大体は許容されます。

何よりも、大体の失敗は許されます。

 

ですから色んな事に挑戦できるんですよ。

挑戦に失敗は付き物ですからね。

失敗を恐れて挑戦しなかったら、普通の人生しか送れません。

(普通が悪いってわけじゃありませんからね!)

 

普通ではない、”自分のやりたいことをやれる人生”を送るためには、やっぱりどんどん挑戦していくべきなんです。

そんでもって成功すれば儲けモンですよ。

失敗したとしても、今度はそれを反省にして策を練り直せばいいわけですし。

 

結局は自分次第

どんな大学に行こうが、結局はそこで何をするか。何を達成するか。

そして大学を卒業したときに、どんな実績を持っているか。どんな人間になっているか。

重要なのはこれだけです。

 

いわゆる”Fラン大学”に進学したとしても、『現実逃避の4年間』は平等に与えられるんですよ。

 

4年間もあれば、ネットビジネスで月収100万円を稼ぐことだってできます。

月収100万円も稼げれば、「Fランだ!」と馬鹿にされることはなくなります。

むしろ、

 

「Fランなのに月収100万円!?すごっ!!」

 

って尊敬されることでしょう。

 

優れたアイデアがあれば、学生起業も夢じゃありません。

学生で起業している人も、結構そこら中にいます。

 

大学生にはネットビジネスがオススメ

ここまでの文章を読んで分かる通り、僕はネットビジネスをめちゃくちゃオススメしています。

特に大学生に対して。

普通のバイトよりは収入を得ることができますし、労力もさほど大きいものではありません。

 

まずはパソコン一台で月収10万円を稼げるようになりましょう。

早ければ、2~3ヶ月で月収10万円は達成できます。

 

月収10万円もあればバイトをする必要もなくなりますから、自由に使える時間がかなり増えますね。

 

そこからはあなたの自由です。

 

ネットビジネスを拡大して、月収100万円を目指すのも良し。

アイデアを実現するために、研究・開発に没頭するのも良し。

起業するために人脈を広げまくるのも良し。

 

経済的自由の獲得は、時間的自由、そして人生の自由獲得に欠かせないものです。

 

ネットビジネスに興味があれば、ぜひ僕のメールマガジンを読んでみてください。

まずはさくっと月収10万円を稼いでみましょう。

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まとめ

そんなわけでまとめです。

 

大学合格はゴールじゃありません。

大学自体に価値はありません。

“大学生であること”に価値があるんです。

 

重要なのは、行った大学で何をするか、何を達成するか。

そして、卒業するときにどんな実績を持っているか、どんな人間になっているかです。

 

一流大学を卒業したとしても、普通の会社に就職したのなら”普通の人”で終わります。

Fラン大学を卒業しても、月収100万円稼いでいれば”超人”になります。

 

良くも悪くも大学生活は本当に自由。

『現実逃避の4年間』を遊び尽くして過ごすか、目標を持って過ごすかはあなたの自由。

どんな大学生活にするかは、あなた自身にゆだねられています。

あなたの大学生活に、大学名は関係ありません。

 

センター試験の失敗が何だと言うんだ。

むしろセンター試験に失敗したからこそ、「大学生活で、とんでもない大逆転を巻き起こしてやる」と意気込めばいいんです。

 

どこの大学でもいいから、ひとまず大学生になってください。

『現実逃避の4年間』を手に入れてください。

後は、僕が大逆転する方法を伝授します。

 

それでは、大学生になったらお気軽に連絡してください。

「大逆転の仕方、教えてください!」という連絡、楽しみにしていますね。

僕へのメールはこちらから

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
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Comment

  1. コサインθ より:

    自分は浪人して失敗して第一志望の学校におち、併願校には進学せず、高卒で大学卒業程度の公務員試験を受験することにしました。しかし、大学には就職してから夜間で通いたいと思っています。この選択をどう思いますか?

    • ツモトタカヒロ ROHIKA より:

      コサインθさん、コメントありがとうございます^^
      結論から言うと、『コサインθさんが良いと思うのなら、良い』というのが僕の答えになります。

      そもそも大学には何のために行きたいのでしょうか。
      というよりも、なぜ今、公務員試験を受けることにしたのでしょうか。

      単純に考えると、「学問を本気でやりたい。でも金銭的な課題がある」という事情があるような気もします。

      人それぞれ事情があるので深くは突っ込みませんが、アドバイスするとすれば『公務員をしながら、夜間大学に通う』という生活を数年間送ることを想像してみてください。
      全力で、です。

      職場にもよりますが、仕事をしながら学生生活を送るのは、相当な覚悟と努力が必要になってくるはずです。
      少なくとも、一般的な大学生が送っているような『華のキャンパスライブ』なんてものは、一切送れないと思っても過言ではないでしょう。
      それ以外の要素を大学に求めていたとしても、仕事との両立は体力的・精神的にもかなりの負担になります。

      ここで挙げたこと以外にも、考えるべきことはたくさんあると思います。
      それらをすべて考えた上で、『公務員をしてでも、大学に通う意味があるんだ!』とコサインθさんが思うのであれば、それを止める権利は誰にもありません。
      僕はむしろ応援します。

      というわけで、『コサインθさんが良いと思うのなら、それで良い』というのが、僕の考えですね!

  2. ごっつぁん より:

    自分はセンター試験で失敗し、第一志望の国立大を諦め、さらに、ランクを下げた国立でも手が届きませんでした。そして今は第三志望の私立に通っている一年生です。日々後悔と劣等感に襲われています。そこで、編入や仮面浪人を考え始めているのですが、大学院で挽回するという方法もあります。ROHIKAさんはどう思われますか。情けない質問ですいません。

    • ツモトタカヒロ ROHIKA より:

      ごっつぁんさん、コメントありがとうございます^^
      情けないなんてとんでもありません。
      ごっつぁんさん自身の人生を考えた、深い質問だと思いますよ(*^^*)

      僕が通っていたのは国立大学でしたが、周りには「ガチで留年してしまう!」とか「ばれないカンニングの方法考えようぜ!」とか、そんな感じのことを言う学生がたくさんいました。
      感覚的には全体の約半数くらいが、
      「大学に入学できたし、あとは適当に遊んで過ごそう!」
      「就活?就職できればどこでもいいや!」
      「定期試験?過去問を丸暗記すればいいや!」
      「勉強なんかどうでもいいや!」
      みたいな人だという印象でした。

      少なくとも『本気で将来を見据えている人』は、思っていたよりも多くありませんでした。

      反対に、偏差値47前後の私立大学に通っているけれど、将来に向けて大学外部に人脈をつくったり、自分でビジネスを構築している人もいます。
      今塾運営を手伝ってくれているスタッフの一人が、まさにそのパターンです。

      結局どこの大学であっても、そこで頑張る人はめっちゃ優秀な人間になるし、落ちこぼれる人は、落ちるところまで落ちるんです。

      ですから僕がごっつぁんさんの立場であれば、「編入や仮面浪人」という考えはまず捨てます。
      そしてあくまでも今の環境で、夢を切り拓くための努力をすると思います。

      大学院で挽回するということは視野に入れておきますが、一年生であれば「大学院にいかなくても夢を叶えてやる!」という意気込みで色々と挑戦していきます。

      質問の答えになってますかね^^;笑
      他にも聞きたいことがあれば遠慮なくおっしゃてくださいね!

  3. 杏菜 より:

    こんにちは 宅浪の者です
    先日のセンター試験で5割という最悪な点数を取ってしまいました。しかし、第一志望に受からないくらいならもう一浪したいというぐらいその大学に行きたいのです。確かに、ほかの大学で生活を楽しめばいいじゃん、という意見もよく言われますが、家庭の経済状況や自分の意思もろもろ含めて、その大学に行かなければなりません。これはわがままなことでしょうか……その大学以外考えられません……

  4. しん より:

    現在高校三年生の者です。私はやりたいことはあるのですが、それは大学に行かなくてもできることです。なので受験勉強は真剣にやりつつも、本当に大学に行く意味はあるんだろうか?とこんな時期までもやもやしていたのですが、この記事を読んでとてもすっきりしました。まず大学生になって、それからこのブログをまた読ませていただきたいです。
    ありがとうございました。

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