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主人公になるための12ステップ!泥にまみれる『主人公マインド』を習得しよう

 
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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
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どうも、津本(@rohikarohirohi)です。

 

自分でビジネスをスタートしたり、周りの人がしないような挑戦をすると、思ったようにうまくいかないことが多々あります。

そんなときは

自分こそが人生の主人公なんだ

ROHIKA

と強く認識してみてくだい。

 

「自分こそが人生の主人公なんだ」と認識することを、僕は『主人公マインド』と呼んでいます。

 

主人公マインドを手にした人は最強になれます。

なんてったって主人公ですから。

 

今回はそんな主人公マインドについて。

あなたに人生の主人公になってもらうための記事を書きました。

 

すべてを肯定できる『主人公マインド』

『主人公マインド』をすっごく簡単に説明すると、

自分の身に起こるすべてのことを、全力で肯定すること

です。

 

あなたは、『あなたの人生』という物語の唯一の主人公です。

あなたの周りで起こるすべてのことは、あなたに向けて起こるイベントです。

何一つ無駄なものはありません。

 

すべてのイベント(出来事)は、あなたの人生において、何かしら重要な意味を持っています。

 

自分の自伝をつくることを想像する

想像してみてください。

あなたが今よりももっと年を取った後、今までの人生を振り返って『自伝』を書くことになりました。

 

過去に起こったあらゆる出来事を思い出すことでしょう。

そのときに思い返すのは、楽しかった思い出ばかりではありません。

苦しかったことや、ツラかったこともたくさん思い返すはずです。

 

そして自伝に書きたいと思うのは、楽しい思い出よりも後者の方。

 

つまり、

過去にこんなに大変なことがあった。

本当に人生が終わってしまうかと思うくらいの出来事だった。

だけども諦めず、懸命に突き進んだ結果、何とか乗り越えることができた。

そのおかげで、今の自分がいる。

というようなことだと思うんです。

 

少なくとも、僕はそう思います。

 

自分に起こるすべてのイベントが、将来の自分にとって光り輝く武勇伝になる。

この精神で人生を歩んでいく考え方が『主人公マインド』です。

 

物語を盛り上げる12の段階

『主人公マインド』をより深く理解してもらために、『ヒーローズ・ジャーニー』というものを紹介します。

 

『ヒーローズ・ジャーニー』とは、

  1. 日常の世界
  2. 冒険への誘い
  3. 冒険への拒絶
  4. 賢者
  5. 第一関門突破
  6. 試練、仲間、敵対者
  7. 最も危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 宝を持っての帰還

の12個の段階で構成される、物語の型のひとつ。

スターウォーズやロードオブザリングなどの数々のヒット作品にも用いられており、人を惹きつける物語構成の王道ともいわれています。

 

ヒーローズ・ジャーニーは、フィクションの中だけで通用する型ではありません。

 

世の中にいる『成功者』と呼ばれているような人たちでさえ、このヒーローズ・ジャーニーにかなり近い人生を歩んでいます。

僕も『成功者』と呼ばれるにはまだほど遠いですが、振り返ってみればヒーローズ・ジャーニーに沿った生き方をしていることに気がつきました。

 

ヒーローズ・ジャーニーの各段階を、僕の今までの人生を振り返りながら解説していきます。

 

1:日常の世界

主人公が普段どのように生活しているかを描写する段階です。

これから非日常の生活に飛び込むことを、できるだけインパクト大で伝えるために、主人公の日常を鮮明に伝えます。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『日常の世界』”]僕も今から2年半ほど前は、ただの会社員として働いていました。

ブログで稼げるなんてテレビの向こう側の話だと思っていたし、『アドセンス』なんて言葉も知りませんでした。[/box]

 

2:冒険への誘い

今までの日常から、非日常世界へ飛び込むキッカケを得ます。

与えられるキッカケの多くは突然の出来事で、主人公にも心の準備がまだできていない状態。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『冒険への誘い』”]会社員として働いているときに、部下のひとりが会社員以上の収入を得ていることを知りました。

そのときに初めて『ネットビジネス』という存在を身近に感じ、興味を持つようになりました。[/box]

 

3:冒険への拒絶

非日常世界に飛び込む勇気がなく、与えられた現実に恐怖や不安を抱きます。

主人公の人間らしさを感じ取ることができ、物語の読み手に親近感を抱かせることができます。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『冒険への拒絶』”]ネットビジネスの存在を知ったはいいものの、やっぱり胡散臭いという疑念を払拭することはできません。

「そもそも自分に向いているのだろうか?」という不安もあって、すぐに挑戦することはできませんでした。

リスクを取ることは怖かったのでえ、ひとまず無料ブログで『アドセンスブログ』に挑戦することに。[/box]

 

4:賢者

恐怖や不安を抱く主人公の前に、主人公の後押しをしてくれる賢者が登場します。

賢者は登場した時点から割と最強レベルで、少なくともその時の主人公よりも圧倒的な力を持った存在です。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『賢者』”]ネットビジネスに対しての疑念は、あるメンターとの出会いによって完全に払拭されました。[/box]

 

5:第一関門突破

賢者の後押しがあって、日常から非日常の世界に足を踏み入れる主人公。

何事も、最初の一歩を踏み出すのが第一の大きな関門です。

ここからいよいよ冒険が動き出します。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『第一関門突破』”]メンターからアドバイスを受けたことで、本格的にネットビジネスの世界に足を踏み入れた僕。

無料ブログを卒業し、毎月費用の発生する『ワードプレス』でブログを構築していくことに。[/box]

 

6:試練、仲間、敵対者

冒険に出た主人公は、さまざまな試練に直面します。

多くの仲間や敵対者とも出会い、少しずつ主人公は成長していきます。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『試練、仲間、敵対者』”]ワードプレスに移行したものの、すぐには成果は出てきませんでした。

それでもメンターに何度も記事添削をしてもらい、メンターが運営するコミュニティのメンバーと励まし合いながら、なんとか前へ進むことができました。[/box]

 

7:最も危険な場所への接近

さまざまな苦難を乗り越え、かつてと比べて見違えるほど成長した主人公。

そんな主人公は非日常の世界の中で、最も危険な場所へ接近します。

今まで一番大きな壁。

乗り越えるには一筋縄ではいきません。

この最大級に大きな壁を乗り越えるべく、主人公はさらなるレベルアップを図るために、修行や仲間集めなどの準備にかかります。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『最も危険な場所への接近』”]アドセンスブログで目標としていた成果を手にした僕。

ですが僕のネットビジネスにおける目標は、アドセンスブログで稼ぐことではありません。

ブログを通して、世の中の人たちに新たな選択肢を与えることこそ、僕が本当にやりたかったこと。

そしていよいよ、『我のみぞ知る世界』がスタートしました。

アドセンスブログとは違い、僕自身をブランディングしていくためのブログ。

稼ぐことが目的だったアドセンスブログと比べて、アクセスはなかなか集まりませんでした。[/box]

 

8:最大の試練

物語において、もっとも重要な段階です。

主人公を後押ししてくれた賢者や仲間の死。

敵対者に絶望的、圧倒的な力を見せつけられ、歴然とした力の差を感じさせられる。

主人公の力の源が消滅する。

これまでの物語の中でも最大級の不安、絶望、緊張感を与えます。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『最大の試練』”]それは突然やってきました。

メインで稼いでいたブログに、ペナルティが下されたのです。

当時のメンターやコミュニティメンバーから、「このブログがペナルティを食らうことはない」と絶賛されていたブログだったので、ショックはかなり大きかったです。[/box]

 

9:報酬

最大の試練を乗り越え、主人公は大きな報酬を手にします。

幾多もの困難と向き合ってきたからこそ、手にした報酬は金銭では測れないほどの価値があります。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『報酬』”]ペナルティを食らってから、『リスクの分散』を考えるようになりました。

いろんなブログを実験的に運営し、安定してアクセスが集まるブログのつくり方を研究しました。

今ではペナルティを食らった理由もだいたい検討がついています。

そして念願だった、『ブログの先生』としての活動がスタートしました。[/box]

 

10:帰路

非日常の世界から、日常の世界へと戻ります。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『帰路』”]最初は不慣れだったコンサル活動も少しずつ慣れていきました。

オンラインコミュニティもスタートし、活動の場も大きく広がっていきました。[/box]

 

11:復活

物語の主人公に待ち受ける最後の大きなイベント。

倒したと思った最強の敵対者が復活して、最後の決戦が始まる。

死んだと思った賢者や仲間が、奇跡的に復活する。

一度なくなったと思ったものが復活し、主人公が最後の成長を遂げます。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『復活』”]しかしコンサル活動とオンラインコミュニティの両方に、僕自身が方向性を見失ってしまいました。

そして新規のコンサルの募集を停止し、同時にオンラインコミュニティも一旦閉鎖することに。

いろんな挫折を一気に経験し、いろんなことを反省しました。

やりたいことや力量をあらためて見つめ直し、方向性を再確認して、心機一転。

もう一度、自分のビジネスを再構築していくことを決意しました。[/box]

 

12:宝を持っての帰還

なんらかの報酬を受け取り、無事に日常の世界へと戻ってきます。

日常世界に持ち帰った報酬は、主人公にとってかけがえのないもの。

それは世界の平和かもしれませんし、冒険で出会った仲間たちかもしれません。

生活スタイル自体は、冒険に出る前と大きく変わっていないように見えます。

しかし主人公は、冒険に出る前にはなかった『かけがえのないもの』を手にしています。

 

[box class=”yellow_box” title=”津本の『宝を持っての帰還』”]そして今。

新しいビジネスも少しずつ軌道に乗ってきており、コミュニティの核となるメンバーとの親交も深まってきました。

挫折や失敗も多くありましたが、それらの経験のおかげで今の自分がいるんだ、という実感があります。

断言します。

今までの人生で、今が一番楽しいです。[/box]

 

ヒーローズ・ジャーニーを突き進め

僕の直近の人生と照らし合わせて、ヒーローズ・ジャーニーを紹介しました。

 

どうでしょう。

 

僕の今までの人生が、ひとつの壮大な物語のように見えませんか。

ここではブログの読者層を考えて、ネットビジネスにおけるヒーローズ・ジャーニーを書きました。

教育の面でも同じようにヒーローズ・ジャーニーを描くことができます。機会があればどっかに書くかも。

 

これは僕に限った話ではありません。

世の成功者と呼ばれる人たちも、ほとんどがヒーローズ・ジャーニーに沿って人生を語ることができるはずです。

 

あなたは今、ヒーローズ・ジャーニーのどの段階にいるのでしょうか。

今まさに最大の試練にぶち当たっているかもしれませんし、最も危険な場所へ接近する直前かもしれません。

 

いずれにせよそういった苦悩や困難は、物語を大いに盛り上げるための演出です。

成功ばかりの人生で、人を湧き立たせることはできません。

失敗や挫折こそが、人生に最大級の彩りを加えるアクセントになるんです。

 

泥にまみれて戦い続ける

僕自身、これまで何度も失敗や挫折を経験してきました。

でも失敗したから、挫折したからといって、そこですべてを諦めることはありませんでした。

失敗した原因を究明し、二度と挫折をしないように、新たな戦略を全力で考えて突き進んできました。

 

それでも盛大に転ぶこともありました。

 

それでも、

 

それでもですよ。

 

それでも僕は諦めませんでした。

何度も泥にまみれながら突き進んできました。

 

そして泥にまみれながら突っ走ってきた結果、今こうして最高に充実した日々を送ることができています。

 

『主人公マインド』とはすなわち、

失敗を恐れず挑戦し、

失敗を成長の糧(かて)にし、

何度も泥にまみれながら、

成功を手にするまで戦い続けること。

 

諦めなければ、いつの日か大きな成果を手にすることができます。

そこで手にする成果は、最初に思い描いていたものとは大きく違うものかもしれません。

それでもすべての苦悩、困難、失敗、挫折を飲み込むほど、かけがえのない成果であるはずです。

そもそも泥にまみれて戦ったこと自体が、大きな宝物になるに違いありません。

 

失敗は人生のスパイスだ

失敗を恐れていては前へ進むことができません。

いつまで経っても日常の世界から抜け出すことはできません。

 

ヒーローズ・ジャーニーによると、

『報酬』を手にする前には、『最大の試練』があります。

 

そして同時に、

『最大の試練』は物語において、絶対に欠かせない重要な要素です。

 

失敗がなければ、大きな成長はありません。

失敗がなければ、手にする報酬もちっぽけなものになるでしょう。

 

覚えておいてください。

 

失敗は人生のスパイスです。

 

失敗のない自伝ほどつまらないものはありません。

すべての苦悩、困難、失敗、挫折は、後からいろんな人に誇れる武勇伝になるんです。

 

最高にワクワクした人生を送るために。

 

ヒーローズ・ジャーニーを突き進め。

泥にまみれる主人公であれ。

 

主人公マインドを身につけて、自分自身の物語を織り成していきましょう。

LP誘導ver.2


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