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ブラック企業はうんこを投げつけていることに気づかないといけない

 
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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
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下品な表現が含まれますが、どうしても表現したいことなので許してちょ。

ナイフとか包丁とかの刃物は普段の生活に欠かせないものだけど、使いようによっては人を傷つけることもある。

ブログやSNSも同じで、使いようによっては生活を潤す道具にもなるし、凶器にもなる。

そして今回はひっさしぶりに、ブログ・SNSを凶器として使いたくなりました。

 

この投稿がブラック企業を切り裂く凶器になることを願って。

 

社員を大切にしない企業は崩壊する

いや、ホンマにね。

 

社員を大切にしない企業は崩壊するのよ。

社員は都合のいい道具か何かじゃないんです。

 

『お客様第一』と立派なスローガンを掲げていても、『社員は身を粉にして、精神を消耗したとしても、客のためにすべてを捧げろ』的なことを平気で言うような企業は、どんどん人が逃げていく。

 

企業で働く社員のほとんどは、『別にこの仕事が好きでやりたいわけじゃない』と思っています。

企業側からしたら『そんな思考じゃだめだ!仕事を愛せ!』って言いたくなるかもしれないけど、『気持ちを変えろ!』って言われて『はい、変わりました〜』なんて現象が起こるわけない。

 

社員の多くは、『生きていくために、別に対してしたくもない仕事を押し付けられてこなしている』という事実を認めてください。

まずはここから。

 

ブラック企業はうんこを投げつけている

例えるなら『うんこ』です。

 

企業の上層部である人は、自分のうんこを社員に提示して、『これを食べなさい。じゃないと死んでもらいます』と言っているようなものです。

誰のうんこだろうが食べたくないじゃないですか。

でも生きるために仕方なく食べるんです。

 

その様子を見て、『なんてまずそうに食べるんだ!もっと美味しく食べろ!』と怒鳴ったところで、『美味しい!』と思ってうんこを食べれるわけありません。

『仕事を好きになりなさい!』って言葉は、まさにこの行為です。

自分のうんこを差し出して、『これを心の底から美味しそうに食べなさい』と言ってるようなものです。

 

軽い言葉だけで人の気持ちを変えることなんてできません。

これでも教育を10年近くやってきているので、これくらいは心底理解しています。

 

企業側が社員に少しでも仕事を好きになってもらいたいのなら、それ相応の努力を『企業側』がまっさきにすべきです。

自分のうんこを差し出す前に、目一杯美味しくなるように調理して、少しでも美味しく食べてもらう工夫を施すべきです。

ここに社員の努力を求めちゃダメなんです。

ここで努力すべきはあくまでも企業側なんです。企業側。

 

というかもっと言うと、『企業側が社員に努力を求めること』自体が、実に不条理な行為なんです。

社員に努力してもらいたかったら、まずは企業側が『社員が努力したくなる工夫』を施すため、全力で努力すべきなんです。

自分のうんこを美味しく食べてもらえないからって、それで逆ギレしてるようなもんです。

 

そしてもうひとつ。

 

社員の中には、差し出されたうんこを少しでも美味しく食べようと、自分で調理したり、あれこれ工夫している社員がいるのも事実です。

つまり、イヤでたまらない仕事に少しでも楽しみを見出して、少しでも自主的に行動しようと努力する社員です。

 

なんて健気な社員なんでしょう!

 

でも、その目一杯の工夫・努力を取り上げて、『そんな余計なことしなくていいから、与えられたうんこをそのまま食べろよ』って何の言い分も聞かず、一方的にうんこを与え続ける企業があることも事実。

 

そりゃあ、会社のために懸命に働こうとする社員はいなくなりますわ。

そりゃあ、ただのうんこじゃなくて、少しでも美味しい料理を提供してくれる企業があることに気づいたら、そっちに避難するのはごくごく当然のことじゃないですか。

 

『避難』ですよ、『避難』。

 

災害から逃げるようなものです。

リアルにうんこばっかり食ってたら、いつか死ぬじゃないですか。

実際、仕事を苦にして自殺する人はたくさんいるんです。

 

ブラック企業のサイコパス化

あとね。

社員に嘘つきまくる企業もうんこ。

 

もうただのうんこです。

 

嘘っていうのはあれですよ。

過度な期待ばかり与えて、結果何一つ実現していないのも嘘です。

 

やってることは、

『いやいや、マジで今回のうんこは美味しいんだって!』

とか、

『いや、今回のご飯はうんこじゃないよ?』

とか言って、平然とした顔でうんこを投げつけてるようなもの。

 

もはやサイコパスです。

 

一度や二度、いや、10度くらいなら仕方ないかもしれません。

経営は大変ですし、予期せぬ出来事はわんさかありますから。

 

でもそれがあまりに頻繁に、それこそ日常的になってきたら、社員は悟ります

 

『あ、この会社は何を言ってたとしても、ただのうんこしか投げてこないんだな』

って。

 

その上、社員側で調理することを許されないんだったら、誰がその会社に残りたいと思うんでしょう。

社員が次々と辞めていく原因は社員じゃなくて、企業側にあるんです。

 

・・・なーんてこと、今更言うまでもありませんよね。

これぐらい常識中の常識です。

 

その場を取り繕うな嘘、詭弁は、たとえ意図せず口にしたことであっても、社員は思っている以上に根に持ちます。

それが日に日に積み重なっていくと、ある日突然、『もうあんたのうんこなんて食べません(会社辞めます)』って言われます。

 

そしてそんな状況が続いているのに、

『最近の社員は〜』

なんて言い続けていたら、ホンマに崩壊します。

 

何の変哲もない一般人より

僕はまだまだ大したことを成し遂げていない、何の変哲もない一般人です。

だからこの投稿は、何の変哲もない一般人の戯言だと思ってください。

 

あ、そういえば、

現代に生きているほとんどの人って、何の変哲もない一般人な気がしますね。

 

あ、別に大した意味はありません。

所詮、何の変哲もない一般人の戯言なので、適当に流してくれればいいです。

 

この投稿が『ブラック企業への凶器』になりますように、って言ったけど、少しでも『メス』の役割を果たしたらいいな、ってのが本心。

 

今回の投稿を読んで少しでも共感できたのなら、シェアしていただければ嬉しいですm(_ _)m

あらゆるブラック(と呼ばれている)企業に届きますように。

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