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『学生の特権』なんてものは、さっさとぶち壊せ

 
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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
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どうも、津本(@rohikarohirohi)です。

 

最近、大学生と関わる機会がめっちゃ増えてきています。

熱量のある大学生たちと交流させてもらうことで、僕自身、めっちゃ刺激をもらっています。

 

ただたくさんの大学生と交流する中で、ちょっと気になる言葉を耳にしました。

 

『学生の特権』

という言葉です。

 

『学生の特権』という言葉をぶち壊す

留学とか、長期の旅行とか、趣味に全力投球することとか。

そういったことに対して、

学生のうちだからできることだよね〜

みたいな会話を頻繁に聞きます。

 

僕の友達も学生時代に留学したんですが、

何で留学したの?

ROHIKA

って聞いたら、

学生のうちにしかできないことだから

って答えていました。

 

これぞ『学生の特権』です。

 

社会人になったら自由がなくなるから、学生のうちにやりたいことやっておこうぜー!

っていう思考回路。

 

「やりたいことをやっておく」ってのは全然問題ないんですよ。

でも「学生のうちだからできること」とか「学生のうちにしかできないこと」って言葉には、めちゃくちゃ違和感というか、不気味さを感じるんです。

 

何で『学生のうち』って決めつけてるの?

社会人になってもすりゃいいじゃん。

 

なーんてことを言ったら、きっと

社会人にはそんな暇はない

って返ってくることでしょう。

 

 

いやいや

ROHIKA

 

 

 

いやいやいやいや

ROHIKA

 

そうやって「社会人にそんな暇はない」ってところで思考を放棄するから、本当にそういう社会人になっちゃうんだよ。

社会人でも自分のやりたいことに熱中している人はいるんです。

たっぷり休暇を取って、好きなところに旅行に行く社会人もいるんです。

 

もしかしたら、

そんなの限られたごく一部の人間じゃん!

って反論する学生もいるかもしれませんね。

 

じゃあ簡単な話だよ。

その『限られたごく一部』になったらいいじゃん。

 

『限られたごく一部』の人たちは、別に運命とか、偶然とか、育ちが良かったからとか、裕福な家庭に生まれたからそうなったわけじゃありません。

理想の人生を追求して、どうやったらその人生が手に入るか思考して、答えが出ないときにも全力で考えまくって、一歩ずつ一歩ずつ理想の人生に近づいていったんです。

最初から『限られたごく一部』だったわけじゃないんです。

 

遊べる大人になろうぜ

社会人になっても遊べる大人を目指せばいいじゃないですか。

『学生の特権』なんてもの、全力でぶち壊せばいいんです。

 

僕は今の生活が軌道に乗るまで、だいたい2年半くらいかかりました。

どうやったら理想の人生が手に入るか、必死になって考えまくりました。

だから僕の辞書に『学生の特権』なんて言葉はありません。

社会人になってからも、むしろ社会人になってからの方が、自分の好きなように生きて、楽しい毎日を過ごすことができています。

 

多くの社会人は「学生に戻りたい」と言いますが、僕はそんなこと微塵も思っていません。

今が今までの人生の中で一番楽しいからです。

 

地方のこじんまりとした塾の先生でさえ、こんなことを思っているんです。

だったら世の中には、もっともっと人生を満喫している人が山ほどいるに決まってるじゃん。

 

「先生ほど楽しく生きてる大人は見たことない」

最近は、5円玉でなんでもやる事業を始めてます。

 

うちの塾生からよく言われます。

先生ほど楽しく生きてる大人は見たことない

って。

 

そりゃそうですよ。

 

僕は毎日、遊ぶように仕事をしているんです。

僕にとっての仕事が遊びみたいなもんです。

 

多くの人は、

『仕事=苦しいもの、ツラいもの』

って認識を知らず知らずのうちに植えつけられています。

 

苦しさやツラさの対価として、それに見合ったお金をもらっているんだ

という認識。

 

でも違うんです。

お金ってのは別に、苦しいから、ツラいから、って理由でもらえるわけじゃありません。

 

それまで存在していなかった『価値』を生み出すことで、その価値に見合った『お金』をもらっているんです。

 

このことを僕は『価値交換』と呼んでいます。

 

『価値交換』という原則

自分が何かしらの『価値』を提供することで、それに見合った別の『価値』を受け取ることができる。

それが『価値交換』っていう原則です。

 

その価値は『お金』に限ったことじゃありません。

 

  • 農家のお手伝いをしたら、その対価として新鮮な野菜をもらった。
  • 友達の悩み相談に乗ったら、ご飯をごちそうしてもらった。
  • 職場の後輩の引越しを手伝ったら、使わない電気機器をもらった。
  • 家庭教師の指導をしている生徒から、お礼の手紙をもらった。
  • みんなが盛り上がれる会費制のイベントを開いて、黒字になった。

 

こういうことだって、立派な『価値交換』です。

苦しくなくても、ツラくなくても、そこに価値を生み出すことができれば、それに見合った価値を受け取ることができるんです。

 

働くからお金がもらえるんじゃありません。

 

価値を生み出すから、また別の価値を受け取ることができる。

ただそれだけのことなんです。

 

この『価値交換』の原則を知っていれば、自分の好きなことで生活することだってできるでしょう。

 

『遊び』と『仕事』の境目の消滅

遊ぶように仕事をする。

遊ぶこと自体が仕事になる。

仕事が遊びになる。

 

っていう感じで、

『遊び』と『仕事』の境目が完全に消えて無くなる。

 

spんな人生があるんだということを、今の学生たちに知ってもらいたい。

『学生の特権』なんて言葉をぶち壊して、生涯自分のやりたいことを追求できる大人になってほしい。

 

繰り返しますが、僕が今の生活を手に入れるのにかかった期間は2年半ほどです。

2年半の間、どうやったら自分の理想の生活が手に入るかを全力で考え続けました。

その結果、今、超絶楽しい毎日を送ることができています。

ホンマに毎日充実した日々を過ごしています。

 

決して『楽』ではありません。

そりゃあ苦しいことも、ツラいこともあります。

でもそれらすべてを『楽しい』と思いながら乗り越えることができています。

 

これが、僕が2年半を費やして手に入れた生活です。

先が見えない状態で独立してから2年半を費やして手に入れた生活です。

めっちゃ楽しいですから、後悔なんてこれっぽっちもしていません。

ただ学生時代から全力を注いで入れば、2年半という期間もっと短縮できていたと思いますし、もっと多くのチャンスに巡り会うことができていたかもしれません。

 

この2年半という期間を『長い』と捉えるか、『短い』と捉えるか。

学生時代にこれだけの時間を捧げる価値が『有る』のか、『無い』のか。

 

これを読んでいるあなたが学生であるならば、ぜひともこのふたつを考えてみてください。

 

熱量のある学生を、僕は全力で応援します。

 

『学生の特権』なんてものは、さっさとぶち壊しちゃおうぜ。

 

そんじゃまた!

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