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SEOを意識したタイトルを作ろう!おすすめキーワードもまとめて紹介

 
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ツモトタカヒロ
飽き性な性格を武器にして、複数の収入源を生み出す『飽き性マネタイザー』やってます。金沢で『勉強を教えない大学受験塾』とか、他にも色んなことやっているので、「何やってる人なの?」って聞かれると困ったりします。
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SEOで上位表示を狙えそうなキーワードが選定できたら、続けて記事のタイトルを作りましょう。

「タイトル?最初に本文じゃないの?」と思うかもしれませんが、本文の前にまずタイトルです。

タイトルを作って、タイトルに合わせた本文を書いていく方が、SEO対策としては自然で、有効な流れです。

 

また、最初にタイトルを決めておかないと、本文の軸も大きくズレやすいです。

キーワードが決まった後は、仮でも良いのでタイトルを作り、記事全体の方向性を明らかにしておきましょう。

 

ブログ記事のSEOは、タイトルで9割が決まると言っても過言じゃありません。

なのでこの記事を読んで、SEOを意識した「キーワード軸のタイトルの作り方」を習得してくださいませ。

 

 

SEOに強い記事とは?

SEOに強い記事=「検索者にとってめっちゃ価値がある」とGoogleに判断された記事のこと!

価値がある記事とは、

  • 多くの検索者が訪問し、
  • じっくりと最後まで読み込み、
  • 同ブログ内の他の関連記事も読みたいと思い、
  • さらに他サイトからも多くの被リンクがある、

という記事だと思いましょう。

 

多くの検索者が読む、という条件だけでは不十分です。

何かしらのテクニックを使ってパパっと上位表示できたとしても、読者がすぐにそのページを離れているようであれば、それは「中身のない記事」と判断されます。

そういった「中身のない記事」が検索上位にあると、他の良質な記事が検索者に届かなくなっちゃいますから、その記事の検索順位は下がります。

 

また記事の内部リンクから、同ブログ内の関連記事が読まれていれば、それは「検索者の行動に沿った記事」と判断されます。

たとえば、「豆乳ダイエットのメリット」というタイトルの記事があったとします。

 

この記事を読んだ人は、豆乳ダイエットのメリットと同時に、豆乳ダイエットのデメリットも知りたがるはずです。

「豆乳ダイエットのメリット」の記事内に、「豆乳ダイエットのデメリット」という記事へのリンクが貼ってあれば、つい読みたくなっちゃいますよね。

 

つまり「豆乳ダイエットのメリット」という記事を読めば、結果的に「豆乳ダイエットのデメリット」という、検索者のもうひとつの要望を満たすこともできるのです。

これは検索者にとって有益な記事となりますから、「豆乳ダイエットのメリット」という記事の検索順位は上がります。

 

自然な被リンクが多い記事は、「他サイトが参考にする記事」と判断されますから、それだけで価値のある記事だと認められます。

 

つまり「価値がある記事」=「多くの検索者の悩みを大幅に解決してくれる」という記事のことを指します。

 

SEOに強いタイトルとは?

上記を踏まえたうえで、「SEOに強いタイトル」を考えてみましょう。

SEOに強い記事の特徴は、

SEOに強い記事の特徴
  • 多くの検索者が訪問する
  • 最後まで読み込まれている
  • 同ブログ内の他の関連記事も読まれる
  • 多くの被リンクがある

というものでした。

 

そもそも、多くの検索者に訪問される必要がありますから、なんとかして上位表示させる必要があります。

「上位表示させるために、上位表示させる必要がある」というのは矛盾しているように見えますが、SEOにおいては非常に重要な真理のひとつ。

つまり、「ライバルの少ないキーワードで上位表示させて、小さなアクセスを稼いでいく」という戦法です。

だからこそ

  • 検索需要リサーチ
  • ライバルチェック
  • ライバルリサーチ

といった下準備が重要になってくるんです。

「ライバルは少ないけれど、確実に需要がある、検索上位を狙えるキーワード」を使ってタイトルを作ることが基本中の基本になります。

 

なんとかして上位表示できたとしても、検索者がクリックしなければ意味がありません。

検索者が「この記事を読めば、私の疑問・悩みが解決できそう!」と強く思えるようなタイトルをつけることが求められます。

タイトルを見ただけで、どんな内容が書かれているか、どんな情報が手に入るかなど、記事を読むメリットを瞬時に推測できるものが望ましいですね。

 

同時に、その期待に100%応えられるような記事本文であることも必須条件です。

タイトルと記事内容がズレていると、即離脱につながり「この記事は検索者にとって迷惑なコンテンツだ」と判断され、検索順位が下がります。

本文内容と合致しているタイトルでなくてはなりません。

 

というわけで、SEOに強いタイトルの特徴は以下の通りです。

SEOに強いタイトルの特徴
  • 検索上位を狙えるキーワードを使っている
  • 検索者がクリックしたくなるタイトルになっている
  • 本文内容と合致したタイトルになっている

 

制限された文字数でタイトルを作り込む

制限された文字数の中で魅力を伝え切らなきゃいけない!

タイトルづくりにおいて、もうひとつ重要なことがあります。

次の画像の赤線部を見てください。

タイトルの末尾が「…」で終わっていますよね。

Googleの検索結果には、タイトル全文が表示されるわけではありません。

どれだけ魅力的なタイトルを作れたとしても、意図しない部分でタイトルがぶつ切りになってしまっては、効果は半減してしまいます。

 

タイトルをつくるときには、文字数の制限があることも意識しなきゃならないんです。

 

SEOを意識したキーワード軸のタイトルの作り方

実際にSEOに強いタイトルをつくってみよう!

SEOを意識したタイトルをつくる上で意識すべき点は以下の通りでした。

SEOに強いタイトルの特徴
  • 検索上位を狙えるキーワードを使っている
  • 検索者がクリックしたくなるタイトルになっている
  • 本文内容と合致したタイトルになっている
  • 検索結果に表示される文字数をしている

 

これを踏まえて、SEOに強い「キーワードを軸にしたタイトル」の作り方を解説します。

 

狙うキーワードを必ず入れる

基本中の基本です!

選定したキーワードは、必ず全部タイトルに入れてください!

 

全部です!

 

「ダイエット 簡単 レシピ」

というキーワードで検索上位を狙うときに、

「運動よりも確実で簡単ダイエット方法を紹介します!」

みたいなタイトルをつくってはいけません。

 

「ダイエット」、「簡単」というキーワードは入っていますが、「レシピ」というキーワードが入っていないからです。

これだと「ダイエット 簡単 レシピ」で検索したときに上位表示されません。

 

「ダイエット 簡単 レシピ」

で検索上位を狙うのなら、

「ヘルシーでおいしい!簡単ダイエットレシピを紹介します!」

というふうに、「ダイエット 簡単 レシピ」の3語すべてをタイトルに入れるようにしてください。

 

狙うキーワードはタイトルの先頭に

最近はそこまで重要視されていないとは聞きますが、やっぱり検索結果を見る限り、上位記事はタイトルの前半にキーワードが固まっている傾向があります。

SEOの観点だけではなく、検索したキーワードがパッと目に入ってくると、そうでない記事よりもクリック率が上がるのは当然だといえるでしょう。

 

「ヘルシーでおいしい!簡単なダイエットレシピを紹介します!」

よりも、

「ダイエットにおすすめ!簡単レシピでヘルシーでおいしい食卓を!」

という具合に、タイトルの先頭に狙うキーワードを持ってくる工夫もするといいですね。

 

キーワードは28文字以内に収める

Googleの検索結果に表示されるタイトルの文字数は、28文字~32文字あたりが限度です。

それ以上長くなると、タイトルの末尾部分が「…」と省略されてしまいます。

ですから28文字以内でタイトルを収めるのがベスト。

 

末尾が省略されること自体は、SEOに大きな影響はありません。

ですが上述した通り、検索キーワードがパッと目に入ってくると、やはりクリックしたくなる人は増えます。

少なくとも狙っているキーワードは、28文字以内に収めるようにしましょう。

 

自然な文章にする

キーワードを詰め込みすぎて、単語の羅列になっているタイトルをたまに見かけます。

特にトレンドブログに多いですね。

「○○(芸能人の名前など)の誕生日と出身高校は?身長と体重は?彼女と出演番組情報は?」

みたいな汚いタイトル。

 

キーワードを詰め込めばいいってものじゃありません。

こういった汚いタイトルは仮に上位表示されたとしても、タイトル自体に魅力をまったく感じられないので、クリック率が恐ろしいほど低くなります。

最近はこういったタイトル自体、上位表示されにくくなっている雰囲気も感じられます。

もしかしたらすでにSEO的にも不利になっているのかもしれませんね。

 

確かに狙える複合キーワード(※)は増えますが、それ以上に失うものも多いです。

※複合キーワード=複数の語句からなる検索キーワード

たとえば、

「ダイエットにおすすめ!簡単レシピでヘルシーでおいしい食卓を!」

というタイトルだと、

  • ダイエット 簡単 レシピ
  • ダイエット おすすめ レシピ
  • ダイエット おいしい レシピ
  • ダイエット 簡単 おいしい レシピ

という複合キーワードで検索される可能性が高い。

 

慣れないうちは狙う複合キーワードはひとつに絞り、自然な日本語のタイトルになるよう心がけましょう。

 

本文を書いたあとに必ずタイトルを見直す

タイトルと本文内容が合致していない記事は、ページの滞在時間が短くなり、「中身のない記事」と判断されてしまいます。

タイトルがどんなに魅力的だったとしても、それに中身が伴っていなければ逆効果なんですよね。

 

本文を書いた後に、

  • タイトルで誇張しすぎていないか
  • タイトルと本文内容がズレていないか
  • タイトル詐欺になっていないか

を入念に見直し、必要であればタイトルを修正するようにしましょう。

 

以上、

SEOを意識したタイトルの作り方
  • 狙うキーワードを必ず入れる
  • 狙うキーワードはタイトルの先頭に
  • キーワードは28文字以内に収める
  • 自然な文章にする
  • 本文を書いた後に必ずタイトルを見直す

が、SEOを意識した「キーワード軸のタイトル」の作り方です。

 

クリック率を高めるキーワード

最後に、クリック率を高めるキーワードをいくつか紹介しておきます!

 

数字キーワード

  • おすすめ7選!
  • 5分で解決!
  • 3ステップだけ!
  • 100万円!

という数字は、検索者の注意を引きます。

ちなみに「3」はマジックナンバーとも呼ばれていて、あらゆる場面で用いられている数字です。

 

損失回避キーワード

人間は「得をするために」よりも、「損を回避するために」動きます。

たとえば、「今すぐこれを購入することで、3000円分のキャッシュバック特典がついてくる」というサービスがあったとき、

  • 今すぐこれを買えば、3000円手に入ります!
  • 今すぐこれを買わないと、3000円を失います!

という2つの文章があれば、後者の方が商品を購入される確率が跳ね上がります。

同じ物事でも、損失回避キーワードに置き換えることで、強い訴求効果(行動を促す訴えかけ)を生み出すことができます。

 

希少性キーワード

  • 先着○名まで!
  • あと○日で終了!
  • ○個のみの限定販売!

など、数量や期間が限定されているフレーズにも強い訴求効果があります。

簡単に数字と組み合わせることもできるので、かなり便利なキーワードです。

メルマガなどで商材を販売している人は、99%利用しているテクニックですね。

 

ペルソナキーワード

  • 北陸にお住まいのあなただけに
  • 20代の男性なら
  • 内職を探している専業主婦には

などなど、特定のターゲット像を意識したフレーズも効果的です。

こういったターゲット像のことを、ビジネス用語で「ペルソナ」といいます。

ペルソナに向けた記事を書くことで、そのペルソナに合致した人が「まるで私のために書かれた文章だ!」と自分事のように感じ、思わずタイトルをクリックしてしまうことでしょう。

 

疑問キーワード

  • なぜ
  • どこで
  • 何を
  • 誰が
  • いつ
  • どうやって
  • いくらで

という疑問キーワードも、タイトルにつけると効果的です。

疑問キーワードを入れるときは、「どうやってダイエットが長続きするの?」という感じで、検索者の疑問をそのまま代弁するようなタイトルを作るといいですね。

 

感情キーワード

  • 楽しい
  • 悲しい
  • ムカつく
  • ウザい
  • ダサい
  • やばい

という感情キーワードをうまく組み合わせると、思わぬお宝キーワードを生み出すこともあります。

僕も昔のトレンドブログで、「○○ ○○ ダサい」という複合キーワードで記事を書いたところ、2日で3万円の収入になりました。その1記事だけで、です。

僕が販売しているnoteでどんな記事か詳しく解説しているので、興味があれば購読してみてください。

https://note.mu/warenomi/n/n4fc55e136133

 

対義語キーワード

  • メリット・デメリット
  • 長所・短所
  • 良い点・悪い点

などの対義語キーワードは、検索者の行動に沿ったキーワードです。

上述していますが、「豆乳ダイエットのメリット」を知りたい人は、「豆乳ダイエットのデメリット」も知りたいんです。

 

ですから

  • 豆乳ダイエットのメリット
  • 豆乳ダイエットのメリット・デメリット

というふたつのタイトルが並んでいると、後者の方がクリック率が高くなります。

 

「!」や「?」で前後を分ける

タイトルが長くなった場合は、ちょうど真ん中あたりで「!」や「?」を使い、タイトルを前後に分けるといいですね。

切れ目がない長過ぎる文章は、理解するのに時間がかかります。

 

たとえば、

  • ダイエットにおすすめのヘルシーレシピは冷蔵庫の残り物で簡単につくれる!
  • ダイエットにおすすめのヘルシーレシピ!冷蔵庫の残り物で簡単につくろう!

というふたつのタイトルがあると、後者の方がスッと文章が頭に入ってくるはずです。

 

ネットビジネス界隈で有名な言葉に「混乱する脳はNOという」ものがあります。

タイトルの時点で理解に時間をかけさせてしまうと、それだけでクリック率が激減します。

「!」や「?」をうまく使って、パッと見やすいタイトルをつくってみましょう。

 

【○○○】

どうしてもタイトルに入れたいけど、不自然な文章になってしまう。

という場合は、【 】を使うのもオススメです。

 

たとえば、

「長続きしないダイエットを成功させる美味しいごはんレシピ」

というタイトルに、どうしても「簡単 ヘルシー」というキーワードを入れたくなったとします。

 

ですが、

「長続きしないダイエットを成功させる美味しい簡単ヘルシーごはんレシピ」

としてしまうと、さすがに不自然すぎるタイトルになります。

 

こういうときは、

「【簡単ヘルシー】長続きしないダイエットを成功させる美味しいごはんレシピ」

という風に、タイトルの先頭に【 】をつけてキーワードを付け加えるのも良い戦略です。

 

クリック率を高めるキーワードをまとめておきますね。

クリック率を高めるキーワード
  • 数字キーワード
  • 損失回避キーワード
  • 希少性キーワード
  • ペルソナキーワード
  • 疑問キーワード
  • 感情キーワード
  • 対義語キーワード
  • 「!」や「?」で前後を分ける
  • 【○○○】

 

最後に

最後に今回のポイントをまとめておきますね!

SEOに強い記事の特徴
  • 多くの検索者が訪問する
  • 最後まで読み込まれている
  • 同ブログ内の他の関連記事も読まれる
  • 多くの被リンクがある
SEOに強いタイトルの特徴
  • 検索上位を狙えるキーワードを使っている
  • 検索者がクリックしたくなるタイトルになっている
  • 本文内容と合致したタイトルになっている
  • 検索結果に表示される文字数をしている
SEOを意識したタイトルの作り方
  • 狙うキーワードを必ず入れる
  • 狙うキーワードはタイトルの先頭に
  • キーワードは28文字以内に収める
  • 自然な文章にする
  • 本文を書いた後に必ずタイトルを見直す
クリック率を高めるキーワード
  • 数字キーワード
  • 損失回避キーワード
  • 希少性キーワード
  • ペルソナキーワード
  • 疑問キーワード
  • 感情キーワード
  • 対義語キーワード
  • 「!」や「?」で前後を分ける
  • 【○○○】

 

それでは、今回はこんなところで!

 

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